Hellgate: London日本語版のパブリッシャーがEAに変更

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【こんなのどうでしょう?】Fate/hollow ataraxia 通常版(DVD-ROM)
ジャンル:
Diablos
シリーズ:
種類:
ニュース
最終更新:
2008年03月18日 18時03分
シリアル:
2008-03-18-06

2月末、シングルプレイ用パッチの進捗状況に関する情報の齟齬から、思いがけないかたちで暴露されたHellgate: London日本語版の存在が、いよいよ明確になってきました。

株式会社バンダイナムコゲームスは、現在日本版の開発が進められているWindows用RPG「Hellgate: London」の日本での発売元、販売元をバンダイナムコゲームスからエレクトロニック・アーツ株式会社に変更となったと発表した。

また今回の発表に合わせ、発売予定日を2008年夏とし、予定価格はオープン価格となることが公開されている。

Hellgate: London日本語版は、当初、英語版と同時に発売される予定とされていました。しかし、発売前の2007年7月を最後に、バンダイナムコ運営による日本語公式サイトの更新は停止。日米同時発売を見送るアナウンスが出されたのは、英語版の発売直前である2007年10月末でした。

これに加えて、海外における発売後の評判が芳しくなかったところから、ファンは日本語版の発売を悲観視していましたが、その後たゆまずリリースされ続けたパッチにより、HGLの完成度は大きく向上。今年の2月末には、FlagshipのコミュニティマネージャーScapes氏が、公式フォーラムにて、日本語版と英語版のシングルプレイ用パッチの情報を取り違えて発言したところから、日本語版の制作作業がいまだ水面下で継続されていたことが暴露されていました。

今回の発表によれば、発売元・販売元は変更となるが、日本語版の開発 (翻訳) はバンダイナムコゲームスが続ける。エレクトロニック・アーツへと変更となる理由については、北米版との連携強化のためとしている。なお、日本語版追加コンテンツの翻訳はエレクトロニック・アーツが行なう。オンラインサーバーの運営サポートはPing0が担当。

なる文面から考えると、あるいは、日本語版が延期された背景には、どちらがイニシアチブを取るかに関する、パブリッシャー間の調整に手間取っていたという理由もあったのかもしれません。

参考