HGL: Patch 1.2の変更点一覧が公開

ホーム[H] > Diablos > HGL: Patch 1.2の変更点一覧が公開
【こんなのどうでしょう?】ポケットモンスター プラチナ(特典無し)
ジャンル:
Diablos
シリーズ:
種類:
データ/資料
最終更新:
2008年02月13日 20時16分
シリアル:
2008-02-13-02

Hellgate: London公式フォーラムに、Patch 1.2の変更点一覧が投稿あり。2度目の開発者チャットで明らかにされていた通り、Marksmanのスキルに大幅なオーバーホールが入りました。

この変更点一覧はあくまで予告であり、この記事を書いている時点ではまだテストセンターにも導入されておらず、導入日程も定まっていません。また、Patch 1.2の変更点をすべて網羅したものでもありません。ご注意ください。

変更点一覧

概要の要訳

今回のパッチでMarksmanに包括的なバランス調整が実施される。一部のMarksmanスキルの組み合わせにより、このクラスがほかのクラス、あるいはゲームの望ましい難易度と比較してあまりにも強力になり過ぎる問題への対処が主である。また、効率性が改善されるか能力が変更されたスキルも数多く存在するため、Marksmanプレイヤーはより多様なビルドと戦術を謳歌できるようになる。

なかでも重要なのは、Ricochet, Reflecting Shot, Multishot, Rapid Fire, Heightened Senses, Beacon, Dead Eye, Hollow Pointsを含むスキルと、Arclight Rifleのような発射速度の高い武器の悪名高い組み合わせに対処するための変更である。スキル・アイテム・Modの組み合わせによる相乗作用がこのゲームのデザインの基礎であり、特にMarksmanに重点を置いてデザインされたものであることは間違いないが、あるスキルの組み合わせが残りすべてを完璧に陵駕するようなことがあってはならない。

我々はMarksmanの強力すぎるスキルコンビネーションをまるごと削除したいとは思わなかったが、Marksmanスキルの問題を放置したいとも思わなかった。このままではMarksmanプレイヤーの間に大きな不公平が生じるからだ。結果として、スキルには大規模な変更が入ることになった。Ballistics, Grenade, Precision Strikeグループに対する相乗効果により、よりビルドの多様性が増し、プレイスタイルも多様化することを期待している。

スキル

Marksman:

Rebounder Rounds (以前の名称:Ricochet)
  • “Marksmanは敵または壁で跳弾する可能性のある改造弾薬を使用する”
  • このスキルはアクティブスキルになった。効果を得るには有効化する必要があり、スキルは"fire left", "fire right", "fire both weapons"スロットに配置できる
  • このスキルの使用にパワーコストは必要ない
  • このスキルの効果は、スキルを使って武器を発射するごとに発生する確率がある(確率はスキルをベースにし、スキルランクに応じて増加する)。効果がクリティカルヒットに依存しなくなったため、スキルの発生率は全スキルランク、全レベルでずっと一般的になるだろう
  • このスキルは"Ballistics"系のほかのスキルと間接的な相乗を持つ。Rebounder Roundsの各ランクは、Ravager RoundsまたはPenetrator Roundsが使用された場合でも、わずかな確率でスキルを発動させる
  • 例:ランク1のRebounder Roundsは使用時に10%の確率で跳弾を発生させる。スキルシナジーにより、Ravager RoundsとPenetrator Roundsスキルの使用時にも、4%の確率で跳弾が発生する
Ravager Rounds (以前の名称:Reflected Shot)
  • “Marksmanは敵を貫通して連続でほかの敵を標的とする可能性のある改造弾薬を使用する”
  • このスキルはアクティブスキルになった。効果を得るには有効化する必要があり、スキルは"fire left", "fire right", "fire both weapons"スロットに配置できる
  • このスキルの使用にパワーコストは必要ない
  • このスキルの効果は、スキルを使って武器を発射するごとに発生する確率がある(確率はスキルをベースにし、スキルランクに応じて増加する)。効果がクリティカルヒットに依存しなくなったため、スキルの発生率は全スキルランク、全レベルでずっと一般的になるだろう
  • このスキルは"Ballistics"系のほかのスキルと間接的な相乗を持つ。Ravager Roundsの各ランクは、Rebounder RoundsまたはPenetrator Roundsが使用された場合でも、わずかな確率でスキルを発動させる
  • 例:ランク1のRavager Roundsは使用時に5%の確率で敵を貫通して新しい敵を標的にする。スキルシナジーにより、Rebounder RoundsとPenetrator Roundsスキルの使用時にも、2%の確率で貫通が発生する
Penetrator Rounds (以前の名称:Homing Shot)
  • “Marksmanは敵シールドを完全に無視する可能性のある改造弾薬を使用する”
  • このスキルはアクティブスキルになった。効果を得るには有効化する必要があり、スキルは"fire left", "fire right", "fire both weapons"スロットに配置できる
  • このスキルの使用にパワーコストは必要ない
  • このスキルの効果は、スキルを使って武器を発射するごとに発生する確率がある(確率はスキルをベースにし、スキルランクに応じて増加する)。効果がクリティカルヒットに依存しなくなったため、スキルの発生率は全スキルランク、全レベルでずっと一般的になるだろう
  • このスキルは"Ballistics"系のほかのスキルと間接的な相乗を持つ。Penetrator Roundsの各ランクは、Ravager RoundsまたはRebounder Roundsが使用された場合でも、わずかな確率でスキルを発動させる
  • 例:ランク1のPenetrator Roundsは使用時に10%の確率で敵シールドを無視する。スキルシナジーにより、Ravager RoundsとRebounder Roundsスキルの使用時にも、4%の確率でシールド無視が発生する
Weapon Master (以前の名称:Hollow Points)
  • スキルによるクリティカルダメージボーナスが、ランク1で20%・追加ランクごとに10%追加から、ランクごとに一律30%ボーナスに増加した
Beacon
  • パワーコストを33%削減
Elemental Beacon
  • 標的のElemental Attack Strength群も低下させるようになった
  • ランクごとのElemental AttackとDefenseペナルティが増加。キャラクターレベルに応じて変化するようになった
Overshield
  • 追加ランクによるシールドボーナスが33%から100%に増加
Elemental Vision
  • Elemental Attack Strengthボーナスが、ランクごとに15%からランクごとに25%に増加
Sniper
  • もはやスキル使用時にかがんで動きを止める必要はなくなった。スキルをアクティブ化すると、キャラクターの移動速度は50%になる
  • Weapon Accuracy, Range, Missile Velocityボーナスは、それぞれ60%, 50%, 25%で固定された
  • ダメージボーナスが200%から150%に減少
  • ランク上昇は、使用率と発射速度のペナルティを、ランクごとに5%減少させるようになった。ランク1の55%ペナルティから始まり, ランク10の10%ペナルティで終了する
Master Sniper
  • 以前の20%クリティカルダメージボーナスに加えて、ランクごとに1%のクリティカル確率ボーナスを提供するようになった
Rapid Fire
  • 使用時にMultishotがクリアされるようになった
Multishot
  • このスキルはWeapon Master系に移動された。スキルをアンロックするには、ランク2のWeapon Masterが必要。解禁に必要な総ポイント数は以前より少なくなっている
Escape Artist
  • 移動速度ボーナスがランクごとに25%に増加
  • ランク上限が5から7に上昇
Grenades
  • GrenadeはほかのGrenadeと直接的な相乗を持つようになった
Explosive Grenade
  • Explosive Grenadeはモンスターに当たった衝撃で爆発するようになった(オブジェクトに当たっても爆発しない)。信管は2秒で起爆する
  • 基本ダメージが23%減少
  • 基本Ignite Attack Strengthが33%減少
  • Explosive Grenadeの各ランクは、Grenade全種のダメージを10%増加させるようになった
Phase Grenade
  • 基本ダメージが6%増加
  • Phase Grenadeの各ランクは、Grenade全種のElemental Attack Strengthを30%増加させるようになった
Toxic Grenade
  • Toxic Grenadeは、1.5秒後に爆発するまで、(モンスターを無視して)オブジェクトで跳ね返るようになった
  • Toxic Grenadeは4秒持続し、フィールドダメージをあたえるフィールドを生成するようになった
  • Poison Attack Strengthが50%減少
  • Toxic Grenadeの各ランクは、Grenade全種の飛散またはフィールド範囲を10%増加させるようになった
Flashcracker Grenade
  • 基本ダメージが12%増加
  • Stun Attack Strengthが50%減少
  • Flashcracker Grenadeの各ランクは、Grenade全種のシールド貫通を10%増加させるようになった

Hunter:

Tactical Stance
  • 基本Firing Accuracyに50ボーナスが与えられるようになった
  • クリティカル確率ボーナス効果(ランク1で3%, 追加ランクごとに1%)を、ランク1で15%, 追加ランクごとに5%のダメージボーナスに変更
Escape
  • Escapeは発動時に1秒の無敵期間を提供するようになった
  • PVPでEscapeを使うと、敵プレイヤーはユーザーを可視できなくなるようになった
  • スキルのクールダウンは、スキルクリア時ではなく、スキル使用時に開始されるようになった
  • スキルのクールダウンが30秒に増加
  • ランク1におけるスキルの有効期間が6秒から3秒に減少。追加ランクごとに1秒増加する
  • ランク上限が5から7に増加
  • Escapeは、スキルが有効な間、Adrenaline PillsとSprintを含むほかのスピードブースト効果すべてをクリアするようになった。Sprintを含むほかのスピード増幅スキル/アイテムを使用すると、Escapeはクリアされる
Precision Strikes
  • Precision StrikesはほかのPrecision Strikes系すべてと直接的な相乗を持つ
Napalm Strike
  • 基本ダメージが5%増加
  • Napalm Strikeの各ランクは、Precision Strikes全種の持続時間を50%増加させるようになった
Smackdown
  • Smackdownの各ランクは、Precision Strikes全種のElemental Attack Strengthsを25%増加させるようになった
Shock and Awe
  • 基本ダメージが7%減少
  • Shock and Aweの各ランクは、Precision Strikes全種の範囲を15%増加させるようになった

免責条項

変更点一覧に含まれるすべてを含めるべく最善の努力を払いますが、一部の変更がやむを得ず削除される場合があります。

追記

上記に加えて、Act5におけるモンスターの難易度、Nightmareの難易度が、このパッチで対処される予定。