Google下位低下問題。経過観察

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ジャンル:
Diary, Information
シリーズ:
種類:
お知らせ
最終更新:
2007年09月09日 15時10分
シリアル:
2007-09-09-01

Google検索で、一時的に、うちのサイトがすごく下位表示されるようになった問題の続き。

経過を観察していると、どうもこれはstack-style.orgの各ページのPageRankあるいはキーワードとの関連度に関する数値が、(たぶんゼロから)再計算されているっぽい。で、計算が終わらないうちはすごく順位が低く、再計算が終わったページまたはキーワードは順次サーバに結果が反映されるのだけど、情報が更新済みのサーバとそうでないサーバが併存しているせいで、時と場合によって、同じキーワードで検索したときの順位が変化している感じ。キーワードによっては、明らかに以前より順位が上がっています。

独自ドメインでサイトを運営している方ならたぶん知っていると思うのですけど、通常、Googleは、www.ドメイン名ドメイン名を別のサイトと見做します。で、ずいぶん以前から、Google ウェブマスターツール経由で、ドメイン統一の申請を出せるようになっている。僕も今年の1月にstack-style.orgに統一してほしいと申請を出しています。

数日前まで、ウェブマスターツールの[統計]→[クエリに関する情報]では、www.stack-style.orgとstack-style.orgでまったく異なるキーワードが表示されていたのですが、ランク急低下後、www.stack-style.orgのキーワードの大部分がstack-style.org に移行され、www.stack-style.orgの一覧には、ごく少数の(※しかしstack-style.orgの一覧とは傾向が異なる)キーワードしか表示されなくなりました。で、いままで異なるものと見做されていたwww.stack-style.orgとstack-style.orgの情報を統合するために再計算をやっていたのかなーと推測していたんですが、今もう一度チェックしてみると、www.stack-style.orgの一覧に表示されるキーワードの数は、ふたたび増加しつつあるみたい。むう。謎だ。

というわけで、どうやらスパムサイト扱いされたせいでは無かったらしいので、自動生成系ページ・リンクのnofollow属性を一部解除してみました。オフセット以外のCGI引数の付いた自動生成ページには、ひきつづきnofollow, noindex属性を付加してあります。

参考