- ジャンル:
- Akihabara
- シリーズ:
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2007年08月08日 11時25分
- シリアル:
- 2007-08-08-01
CPUがCore 2 Duo 1.83GHz (T5600) と2.0GHz (T7200) に変更。搭載メモリが1GBに増加しているだけで、ベースシステムは以前のバージョンと同じです。
レオパルどんではグラフィック要求がこれまでのOS Xより厳しくなるはずだから、Leopardの前後、AppleはMacのグラフィック面を強化するにちがいない、id SoftwareのTech 5やEAのMac進出もそれをふまえての動きだろう、というのが僕の読みだったのですけど(実際、6月のMacBook Proや、今回同時に発表された新iMacではGPUが強化されている)、Mac miniは見事においてけぼりを食った格好。
Mac miniが前回アップデートされたのは昨年の9月だから、アップデートはほぼ1年ぶり。それなのに、Leopard前に「全モデルが64bit ready」という宣伝文句を達成するためにとりあえずやっつけましたという感じで、熱意らしきものがほとんど感じられない。
あくまで個人的な予想だけど、Mac miniは今回のモデルチェンジを最後にディスコンになるんじゃないかな。で、今年の秋か来年の春、小型またはスリムなMacというコンセプトを受け継いだ新製品に取って代わられるんだと思う。
参考
- Apple.com
- Apple.comのMac mini製品情報ページ
- WWDC 2007関連いろいろ (2007/6/12)
- EAのMac移植作はTransGamingの技術を使用 (2007/6/13)