- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civilization IV/Civ4情報, Civ4戦略情報
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2007年05月30日 13時31分
- シリアル:
- 2007-05-10-02
| << Civ4: 101回の愚かな失敗 | もくじへ戻る | Beyond the SwordのTips集 >> |
| この章のはじめへ戻る |
前に戻る
(2007年5月10日)
- Top 10 Tips to Get Started in Civ (Civilization Fanatics' Forums)
CivFanaticsのフォーラムにて、Civ4を始めたばかりの初心者に向けたアドバイスが募集されています。優秀作10本が、英国の2K Gamesが発行する電子雑誌に掲載される模様。2005年11月、Civ4が発売されてすぐに投稿された初心者向けのTips集と内容を比較してみるのも面白そうです。
抜粋
- 決して都市を長期間無防備のまま放置してはいけない。(私は頻繁に軍事レートをチェックして、自分がトップ3に入っていなければ、トップ3に入るまで軍事ユニットの生産を続けるようにしている)
- 大部分の文化遺産には建設するだけの価値がない。ほかのことに注力せよ。
- 7つの宗教すべてを創始する必要はない。
- すべての文明と友人たろうとするのは非現実的である。(2、3人だけを選んで、あとは敵とせよ。同じ宗教の友人とグループを作るとよい)
- 蛮族はゲームをめちゃくちゃにしてしまう。撃退できるだけの力を整えておくこと。
- 労働者の仕事を解禁する技術を保有していないときは、絶対に労働者を生産しない。
- たしかに万里の長城のグラフィックはかっこいい。でも建設する価値はあるか?
- 戦争の時は、水上資源の保護をお忘れなく。
- 宣戦する前、あるいは戦争への助力を断わる前に、本当にそうすべきかよく考えること。
- 戦士や弓兵を生産して、すぐ隣にいる文明を攻め滅ぼせ。特に、隣人がモンゴルである場合は。
- 最初に設置する2〜3都市の周囲には、最低でも1種類の特殊資源を入れておく。
- 都市施設や文化遺産の建設を遅らせてでも、最初の2〜3都市の入植は可能な限り素早く進める。唯一の例外は軍備。はっきりとした目的があるとき以外は、かならず各都市に数体の防御ユニットを配置しておくこと。
- 開拓者には、最低でも軍事ユニット1体を護衛につけよう。
- 初期から首都から遠く離れた場所に都市を設置すると、維持費が問題になる場合がある。首都の近くに都市を置いたほうが良策かもしれない。
- 生産を加速するため、なるべく早く青銅器を開発し、奴隷制の社会制度を採用せよ。
- 拡張は注意深く。ゆっくりすぎると敵に置いてゆかれるが、速すぎると経済が破綻する。
- 青銅器・畜産・弓術・陶器は序盤の鍵となる技術。宗教や文化遺産を解禁する技術も良い選択肢。ほかの技術を研究するのは、特殊な戦略を取る場合のみ。
- 最初にプレイするときは、低難易度で始めて、ゲームのすべての要素に触れると良い。それから難易度をあげて、大事なものを掴んでゆく。
- 宗教技術にのめりこみすぎないこと。宗教はゲーム後半で時代遅れになる。
- AIにあまりに多くの土地を取られ過ぎないこと。あとで拡張のために必要となる。
- AIの側から宣戦してきた場合をのぞいて、ゲーム初期にこちらから宣戦してはいけない。
- プレイヤーが大陸に存在する唯一の文明である場合は、拡張せよ! AIに切り取られてはならない。
- 専制政治・無秩序・原始部族社会に長く留まってはならない。あとでしっぺ返しが来る。
- 文化遺産は有用だが、あまりに注力してはならない。市民が問題なく文化遺産を建設できるよう、改善を設置しておくこと。
- つねにすべての都市に軍隊を駐留させよ。(平和主義を採用している場合を除いて)
- 技術開発を停滞させてはならない。いちど1位になったからと言って、AIがプレイヤーを追い越せないなどと考えないこと。
- 国境線や大都市の周囲に要塞を建設しておくと助けになる。しかし、要塞が敵領土に飲み込まれそうになったら、破壊せよ!
- 偉人は技術開発に使用せよ。
- 偉大な芸術家の文化効果は、あたらしい都市、特に敵国に近い都市で使用する。うまくゆけば敵都市を同化できるかもしれない。
- こちらが軍を送れない遠方の文明には宣戦しないこと。向こうが侵攻してくるかもしれないし、厭戦が都市に蔓延するかもしれない。
- 戦争の前に警察国家。
- 入植予定地には事前に軍事ユニットを送っておくか、開拓者に護衛をつけること。
- 国境の外にある丘陵に戦士を配置して視界を広げておくこと。蛮族は可視タイルからは発生しない。
- ゲーム初期は、宗教志向である場合をのぞいて、社会制度や宗教を入手し次第変更してはならない。文化遺産や開拓者を生産中である場合は、まず生産を終わらせてから。
- 頻繁に[F9]を押して、ほかの文明の状態をチェックせよ。
- カタパルトは石器時代の核兵器だ。これを使って敵軍や敵都市にダメージをあたえておけば、味方の軍隊で敵領を席巻できる。
- 食糧資源は無視するな! 範囲内にひとつ存在するだけで、都市はとても有用なものに成長する。たとえ生産力が低くても、奴隷制度を使えば埋め合わせができる。
- 資源の上に都市を設置するのを恐れてはいけない。ボーナス収入がつく。
- 都市を設置できる土地は限られているので、できるだけたくさんの都市を設置でき、周囲の資源を有効活用できるように、前もって計画しておくこと。
- ひとつの都市でいちどに生産できるのはひとつのアイテムだけ。なにが最善なのかよく考えること
- オンライン対戦では、ゲーム初期に、かならず労働者に十分な守りをつけること。AIは労働者や開拓者を奪うチャンスを無視するが、人間はそうはいかない。
- ほかの文明に宣戦する前に、かならずその文明の外交状態と都市数をチェックすること。都市を多数保有する文明は、すこし都市を奪ったくらいでは降伏しない。
- 特に低難易度では、アポロ神殿 (the Oracle) の建設は非常に良い助けになる。無償で技術をひとつ入手できるだけでなく、蓄積された偉人ポイントで誕生した偉人経由で、さらなる技術を入手できるからだ。
- こちらが技術で先行しており、技術交換が可能な場合、誰かほかのプレイヤーが入手に近いところまで到達したのを確かめてから(教育と哲学両方が必要条件)、自由主義の入手を狙う。長く待つほど、自由主義のボーナスで入手できる技術は良いものになる。
- 市民の不満が大きな問題となる高難易度では、初期の不幸に効率的に対応するうえで、世襲統治がおおきな助けになる。
- マルチプレイと人数の多いシングルプレイでは、ほかの文明を信用してはならない。つねに裏切りに備えておくべきである。
- 小屋は極めて有益なので、すべての都市の周囲に設置しておくべきである(都市の人口が増えて食糧が足りなくなったら農園に置き換える)。小屋は商業を産み出し、金銭収入と研究を後押ししてくれるが、3つの社会制度(と1つの技術)によってさらに効果が高まる!
- ガンジーが近くにいるときは、彼が貢物を要求しても外交ペナルティーが発生しない唯一のAI指導者であることを活用しよう。毎ターン貢物を要求してもいいくらいだ!
- すべての助言を鵜呑みにしないこと。
- 初期の戦争は、特に高難易度になるほど有用である。
- ゲーム初期に相手の労働者を奪えば、敵の活動は損なわれ、こちらは繁栄できる。
- 伐採の重要性を認識せよ。とにかく伐採!
- 斧兵は(インカとペルシャの固有ユニットをのぞいて)最強のラッシュユニットである。
- 攻撃をかけるときは、川をまたがない、森林丘陵で防御体勢に入ったユニットを攻撃しないなど、できるだけオッズを高めよ
- マルチプレイのチーム戦では、文明を注意深く選択して、なるべく多くの初期技術を入手できるようにせよ
- 建設前に次の都市の維持費を知る方法はゲーム内に存在しない。拡張を進める前に熟考せよ。経済が離陸するまでは、5都市が理想的だろう。
- 斥候を使って、金・銀・宝石・毛皮資源の場所を探ろう。商業収入が大きく増加するので、研究と拡張両方がやりやすいうえに、採鉱や狩猟のような早期技術で有効化できる。すこし足を伸ばしてでも早期に入手する価値はある。
- それらの資源が近くに存在しない場合、素早く陶器を開発して、小屋から商業を産出する。(もちろん、それらの資源が近くにある場合でもいい)
- 君主制は世襲統治を解禁し、都市の不幸を終わらせる。穀物庫(陶器で解禁)は初期の衛生問題に休止符を打つうえに、人口増加の速度を50%促進する。(小屋メインの都市で特に有用)
- 青銅器と鉄器を初期から入手しておけば、敵より前に、周囲にある「隠された」金属を入手できる。マップにはほかにもたくさんの資源が隠されている。
- すべての文化遺産を狙ってはいけない。目的にあったものに狙いを定めよう。
- 友達の友達を友達にしよう。友人同士が争いはじめたら、プレイヤーの評判はずたずたになる。どちらか一方を素早く選び、彼/彼女と仲の良いほかの文明と仲良くしよう。
- 砲撃ユニットはあってあり過ぎると言うことがない。
- ローマでプレイしよう。気分いいよ。
- 軍事を忘れるな。
- アレクサンドロス図書館は初心者向けの文化遺産だ。だけど頼りすぎないように。
- 王子レベルでゲームを始めるな。
- 飛行機は過大評価され過ぎている。
- 開拓者レベルは簡単すぎて勉強にならない。貴族レベルが適当だろう。
- 目的のない拡張は悪だ。新都市を設置する際は計画を持つこと。
- ゲーム早期は食糧が王様。最初の数都市の労働可能エリアに、最低でも1つの食糧資源を入れておくこと。
- ゲーム初期は生産が女王様。生産に重点を置いた都市を最低でも1つ保有しておくこと。
- 農業と畜産は、食糧資源の大部分を解禁するので、早期の急激な人口成長と拡張を可能にする。また、初期の重要軍事資源である馬を可視にする。
- ゲーム早期におけるもうひとつの重要技術が青銅器。奴隷制を解禁し、森林伐採が可能になり、銅が出現する。
- 軍事をおろそかにするな。都市周囲だけでなく、地形改善を防御するためのユニットを生産しておくこと。
- 文化による防衛力が増加する前であれば、斧兵と戦車兵による早期ラッシュは非常に効果的である。文化が問題になりはじめたら、カタパルトの出現を待つ。
- つねに外交関係に注意を払おう。同大陸のつまはじき者と仲良くするのは危険である。
- ひとつのことに縛られずに、文明の志向やユニット、施設にあわせて戦略を組み替えよう。
- 指導者はすべて同じではない。たくさんの指導者でプレイして特性を把握せよ。
- 習うより慣れよ。ゲームにどんな機能があるのか把握するつもりで数ゲームプレイしてみると良い。
- 拡張を急ぎすぎるのは、ゆっくりすぎるのと同じくらい悪い。
- 経営がうまくいっているのなら、少々の赤字は気にするな。所持金が200あるときにターンごとの収入が-1になったくらいならどうということはない。
- ほとんどすべての問題に、複数の解法が用意されている。
- まず計画せよ。
- モンテズマを怒らせるな!
- ある戦略に集中せよ。さもなければ選択肢が多すぎて頭が痛くなってしまう。
- 技術こそすべてだ。窮地に陥った相手は、大金を積んででも技術を欲しがる。
- 軍備を怠るな。しかし、お金をかけすぎてもいけない。文明を守れるだけあれば十分だ。
- 剣士、騎士、戦車。
- 資源はすべて集めよ!
- とにかく拡張せよ。拡張できるときは軍事ユニットに資源を費やしてはならず、文明を守る必要があるときは拡張してはならない。
- 自分にあった文明を選ぼう。だいたいは常識的に理解できるだろうが、なかには驚くような組み合わせもある。
- 誰かを殴るときは、再起できないまで殴ること。
- 同盟は大事。
- 宗教もすべて集めよ!
- 一番下の難易度でプレイするな。上の難易度でプレイしたほうがゲームが面白くなる。
- 文明と指導者の長所と短所によって戦略を組み替えよ。
- ゲーム初期にマンサ・ムサに出会ったら、倒せ。
- 徳川に好かれようとしても無駄。
- イザベラは、プレイヤーが先に創始しない限り、かならず仏教を創始する。
- フランクリン・ルーズベルトはいい友人だ。
- シャカ・徳川・モンテズマ・スターリンは、要求を退けるとかならず君を憎む。
- 戦争するときは、相手の二倍のユニットを用意すること。
- 初期の戦争では、戦車兵を使ってとにかく略奪せよ。小屋と資源を狙うと良い。
- 占領した都市の破壊を恐れるな。都市を増やしすぎると、経済に悪い影響が出る。
- 「聖都」は破壊するな。すべての文明との関係が悪化する。
- 開拓者と労働者の生産時には、都市の人口成長が停止する。数ターン待って都市の人口が増えてから生産したほうが得策かもしれない。
- アルファベット→技術交換、紙→地図交換、通貨→外交での金銭使用。AIが持っていない技術を入手したときは、AI同士で交換される前に全員に売りつけよう。
- 都市は真水(湖と河川)の近くに建設せよ。真水に接していないタイルには農園を設置できない(タイルにとうもろこしや麦のような資源がある場合を除く)。官吏を入手すると、隣のタイルに灌漑を伝えられるようになる。
- 海岸線を探索するためだけなら帆走は必要ない。作業船を使えばいい。
- 光学で解禁されるキャラベル船を生産するまで、外界スクエアは探索できない。生産できるようになったら、2隻を生産してそれぞれ正反対の方角へ送り出す。いちばん最初にマップを繋げれば、「世界周航」の+1移動ボーナスが入手できる。
- 一部の技術は、いちばん最初に入手したプレイヤーにボーナスをあたえる。
- 一部の技術を入手すると、特定の文化遺産や資源が時代遅れになる。入手前に、それら無しでやってゆけるか確かめておくこと。
- 新都市設置のおすすめポイントには、まだ見えていないものも含め、周囲にある資源が反映されている。
- ユニットをすぐに昇進させる必要はない。実際の敵を見てから昇進させたほうが有利な場合がある。
- 相手が取引を持ちかけてきた場合、「交渉」オプションを選んで、自分側の条件を残して相手側が提供する条件をすべてクリアし、「この条件でなにを提供してくれますか?」と尋ねたほうが、ずっと良い交換条件になる。
- 相手文明の都市を占領したり攻め滅ぼしても、技術は入手できない。技術を入手するには外交交渉する必要がある。最後の都市1つを残した状態で和平の見返りに技術をすべて取りあげ、10ターンの和平期間が終わったところで攻め滅ぼせ。
- すぐに攻める気がないときは、軍事ユニットを敵都市に隣接させてはならない。ユニットを隣接させると、AIは自動的に防衛ユニットの生産を始める。
- 偉大な商人が誕生したら、ほかの文明との交易ミッションへ送り出せば、大量の金銭を入手できる。アルテミス神殿のある都市と交易を樹立すれば、ますます多くの金銭が手に入るはずだ。
- 戦争準備のためにユニットを生産する際は、主従制と神権政治の社会制度を採用しておくこと。経験値にボーナスがある。
- 文明国境の外にある道路を破壊しても、外交ペナルティは発生しない。道路を破壊すれば敵国の交易網を破壊できるし、相手は再設置に時間を取られることになる。
- Civは複雑なゲームなので、あるゲームでうまくいったやり方が、別のゲームではうまくいかない場合がある。
- 大抵のゲームでは、首都が科学の一大産地となる。かならず図書館や大学・天文台を設置し、周囲にたくさんの小屋を設置しておくこと。
- 平和プレイ時であっても、デモグラフィック画面をチェックして兵士の数に注意を払え。ほかの文明との差が大きいと、宣戦される可能性が高い。
- アルファベットは早期に研究せよ。AI文明と技術交換が可能な唯一の文明であれば、リードもしやすい。
- 隣人のいる方角へ向かって拡張せよ。相手も同じことをする。国境線が自国の首都のすぐそばにあるより、隣国の首都のすぐそばにあったほうがマシだろう。
- AI文明は蛮族都市の占領を好む。開拓者を送らなくても都市を入手できるのだから、プレイヤーもそうすべきだ。(しかし、人口が2以上無ければ都市は破壊されてしまうので注意)
- 草地は大事。小屋を設置しても2食糧を入手できるからだ。ゲーム後半になれば、小屋は絹や染料よりも多くの商業を産するようになる。
- ゲーム初期は、国境線と自然の要害を利用して、土地からほかの文明を締め出そう。
- 地形や資源、志向や固有ユニットなど、こちらにとって有利な点は余すところなく活用せよ。
- 1500ADではなく、250BCまでに勝ち筋を掴め。
- 大抵のものごとは最初考えたよりも時間が掛かる。重点を置く選択肢は2つ程度に絞ること。
- 資金の状態に注意。国庫にまずまずの金銭があるなら、すこしくらいの赤字はなんともないが、生死のかかった状況でもない限り、資金が少ないときに赤字にしてはならない。
- つねに技術の最先端を目指しつづけるのではなく、有利な状況が生まれたら、十二分にそれを活用せよ。
- 平和は悪くない。しかし、つねに戦争に備えよ。
- おっとりした拡張はなににも劣る。
- 負けゲームでもプレイし続けろ。それが上達への近道。
- 古いCivのプレイヤーへ──小屋の設置を忘れるな。これが経済の救い手となる。
- 定期的に技術交換を考慮せよ。AI文明は裏で交換を進めているので、プレイヤーだけが取り残されてしまう。
- 良い開始地点を選べ。開始地点が悪ければゲームを再生成せよ。
- 都市周囲の地形をできるだけ活用し、都市を特殊化せよ。ある都市は生産に、ある都市は商業や食糧生産に。
- 首都を設置したら、まず周囲にある資源を活用するための技術を研究し、それから労働者を生産する。
- 都市の市民が労働するタイルすべてを改善しよう。
- 労働者は自分で操作せよ。自動化しているとゲームを覚えられない。
- 首都の周囲を軍事ユニットか斥候で探索して、次の都市を設置する場所を探そう。悪い結果が出ることもあるが、お菓子の小屋もプレイヤーの成長を助けてくれる。
- 大部分のユニットは、生産のために資源を必要とする。銅(青銅器で解禁)、馬(畜産で解禁)、鉄(鉄器で解禁)などである。
- 蛮族と蛮族の都市は、戦場の霧で被われたタイルでランダムに発生する。都市の周囲にユニットを配置して戦場の霧を遠ざけておけば、蛮族は誕生しにくくなり、誕生した場合でも遠くにいるうちに存在を察知できる。
- 維持費は拡張にしたがって増大する。維持費が商業生産の70〜80%に到達したら、破産の危機を避けるために拡張をやめたほうが得策だろう。
- 大都市はより生産的であり、経済的にもより優れているが、同時に不衛生で不満の温床にもなる。不衛生と不幸に対抗するためには、道路と地形改善を使うか、ほかの文明と取引して、食糧・贅沢資源を都市に接続する必要がある。
- 都市の攻撃には、防御側の2倍から3倍の兵力が必要になる。都市の防御ボーナスが高い場合、防御力を落とすためと、副次ダメージをあたえるために、カタパルトが必要になる。
- 攻撃時に敵ユニットを回復させるな。相手を完全に倒せるだけの十分な数のユニットを備えてから戦いに挑もう。
- 蛮族やほかの文明から攻められた場合に備えて、都市には複数の防御ユニットを設置しよう。国境から離れた都市であれば、維持費を抑えるため、1体だけにしてもかまわない。
- AIは弱そうに見える文明を好んで攻撃する。プレイヤーの保有する軍事ユニット数が少なければ、攻撃的な文明はなんの前触れもなく宣戦してくるだろう。
- 正しい難易度でプレイしよう。プレイしていて楽しい難易度で遊ぶのが一番だ。
- いつも平和主義者でプレイしているなら、初期の戦争を試してみよう。
- 宗教の創始や文化遺産の建設にのめり込みすぎるな。
- ひとつの相手から多く奪うより、たくさんの相手からすこしづつ奪ったほうが良い。ひとつの文明から6都市を奪うよりも、3つの文明から2都市づつ奪ったほうが、パワーバランス的に優れている。
- 近くに森林があるなら、青銅器を開発して伐採しよう。
- 文明の強みを生かしたプレイをしよう。
- お菓子の小屋に踏み込む際、斥候だと結果が良くなる。
- すべての都市を道路で結ぼう。同じ河川沿いにある都市は、道路がなくても交易網に接続される。
- 国境を解放した文明とは、都市間での貿易が可能になる。
- 技術で遅れを取っている場合は、ほかの文明がまだ入手していない技術を研究しよう。
- ヒンズー教のような初期宗教を入手できたなら、周囲に宣教師を送って布教しよう。ほかに宗教を持っていない文明が改宗してくる。
- 金銭と商業の違いを知ろう。商業は、税率に応じて金銭と研究に分割される。
- どれだけ友好的に見えても、アレクサンドロス大王を信用するな。特に国境を接している場合は。
- 地形にあわせてプレイスタイルを組み立てよう。周囲に海がないなら漁業を開発する必要はない。
- ユニットの複合運用が勝利の鍵だ。初期のスタックは数体の斧兵と最低1体の槍兵。もし可能なら剣士1体を入れてもいい。
- 国庫にたくさん金銭をため込んでいても良いことはない。賢く使うこと。
- 最初のゲームは金融志向でプレイするのが良い。
- 大抵の場合、弓術は開発しなくても平気である。固有ユニットの生産に必要な場合、あるいは周囲に軍事資源が存在しない場合は弓術を開発する。
- 専門家の効果を過小評価しないこと。偉人は非常に有用である。偉人ポイントを得るため、各都市にかならず数人の専門家を設置しておく。
- Civ4を始める前に食糧を買い込んでおくこと。しばらく家から出れなくなるから。
- 初期の宗教を入手できなくても心配しないこと。青銅器を研究しておき、隣国から宗教が伝わってきた後で、武力で聖都を落とせば良い。
- エジプト・ペルシャ・ローマのような、ゲーム初期に固有ユニットが登場する文明でプレイして、隣人を征服せよ。維持費が高くなりすぎるのを防ぐため、一部の都市は破壊したほうが良い。
「初心者向けのTips集」ベスト10を掲載した電子雑誌が発行
(2007年5月30日)2K Games英国支部発行の電子雑誌、2K Editionの2007年5月号がWebで公開されました。以前CivFanaticsで募集されていた「初心者向けのTips集」のベスト10が発表されているほか、簡単な質問に答えるだけでSid Meier氏のサイン入りCiv4が抽選で当たるプレゼント企画も実施されています。
フォーラムの投稿から選ばれた10本の金言は……
- 初期の拡張は注意深く。ゆっくりすぎると敵に置いてゆかれるが、急ぎすぎると経済が破綻する。
- 友人をつくろう。戦争屋でプレイする場合でも、友人を数人つくっておくのは悪くない。交易相手は必要だし、すべての文明を征服しなくても軍事勝利は達成できる。
- 出来うる限りの範囲を探索して資源を見つけ、見つけた資源は内政に外交に十二分に活用せよ。可能であれば隘路を生かせ。ほかの文明が拡張しすぎないよう、文化国境を確保せよ。
- 早期から多くの都市を専門化せよ。すべての都市がすべてに秀でる必要はない。実際、すべてに秀でた都市は稀である。どの都市がどの分野に秀でたものになるか、早い段階から予想を立てよ。
- オンライン対戦では、ゲーム初期に、かならず労働者に十分な守りをつけること。AIは労働者や開拓者を奪うチャンスを無視するが、人間はそうはいかない。
- ある戦略に集中せよ。さもなければ選択肢が多すぎて頭が痛くなってしまう。
- 攻撃時に敵ユニットを回復させるな。相手を完全に倒せるだけの十分な数のユニットを備えてから戦いに挑もう。
- 資金の状態に注意。国庫にまずまずの金銭があるなら、すこしくらいの赤字はなんともないが、生死のかかった状況でもない限り、資金が少ないときに赤字にしてはならない。
- 好きなだけ時間を使えることをお忘れなく──特に戦争をするときには。落ちついて、ゆっくりと、そして楽しもう!
- Civ4の世界に第一歩を踏み出したら、助言を得るため、悦に入るため、そして同病相憐れむためにwww.civfanatics.comを訪れよう。これから数ヵ月──あるいは何年にもわたって、新しい家族となる人々がそこに居る。
次へ進む
| << Civ4: 101回の愚かな失敗 | もくじへ戻る | Beyond the SwordのTips集 >> |
| この章のはじめへ戻る |