『しはるじぇねしす』(1)──近藤るるる

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ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
種類:
読みもの
最終更新:
2007年04月04日 00時59分
シリアル:
2007-04-03-08
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  • 近藤 るるる(2006-12-22)
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しはるじぇねしすコミックアライブで連載中。単行本1巻には2006年12月号の第5話までが収録されています。

単行本はひだまりスケッチさんさん録といっしょにアマゾンで買ったんだけど、なにやかやで伸ばし伸ばしにしているあいだに一月近く経ってしまいました。僕は感想を書くとき、ついつい大上段に振りかぶってしまう悪癖があって、そのせいで結局いつも書くことに詰まってしまうので、もーちょっと適当に書こうと毎度毎度反省するんですが、いつの間にかまた同じところに帰ってきてしまう。困ったものだ。

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しはるじぇねしすは人間界に転生した天使と悪魔の女の子たちが織り成す、萌え系どたばた終末コメディ。女子中学生がたいそういちゃいちゃするので、そういう意味では良いるるる漫画です。しかし、毎回のようにネームが長いというか、いつまでたっても設定が羅列されているだけみたいな感じがあって、そういう意味では悪いるるる漫画とも言えるかもしれない。

僕が初めて近藤るるるを良いなと思ったのは、ハイパーあんなの一堂がケーキをつくる回だったので、この人の描くバトルやファンタジー要素にはわりかし関心がなくて、近藤るるるは女の子がきゃっきゃしているだけの他愛のない話を延々描くべきではないかと、長年の間世界の片隅でぼそっと思いつづけているんですが、なかなそうはゆかないみたいです。世の中ままならない。

参考