『神ぷろ。』(1)──國津武士

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【こんなのどうでしょう?】らき ☆ すた (6) (角川コミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
種類:
読みもの
最終更新:
2007年02月07日 22時32分
シリアル:
2007-02-07-08
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  • 國津 武士(2007-01-23)
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雑誌コミックアライブ連載作品。貧乏神社を守ってきた神主の景綱の元に配属された、戦神の刀鳴となり。いまどき戦神なんか流行らないからと、景綱くんは彼女を恋愛成就の神様に仕立てようとするのですが、利かん気の強い刀鳴のせいでなかなかうまく行かず……というところからはじまるお話。

神ぷろ。のぷろはプロデュースのぷろ。ドタバタの多いエロコメ作品で、毎回、景綱くんが刀鳴をプロデュースすべく、メイド服やスクール水着といった妙なコスプレを強要したりするわけです。そのほか、景綱に好意を抱く(しかしいっこうに気付いてもらえない)幼なじみや、可愛い外見とは裏腹に腹黒いふたごの死神、教会の地下に封印されていた悪魔娘などが登場。女性陣は揃いもそろって強力で、景綱くんは毎回いろいろな意味で酷い目にあわされることに……。

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学園祭で縁結びのお守りを売る苦学生。幼なじみの女の子の気持ちに気づかずにキレられております。

作者の國津武士は、コミックメガストアコミックメガストアHCOMIC RINといった成人向け雑誌で活躍してきた人。画力は超絶技巧って感じじゃないですが、蟲娘雨降らせて…のような、冒頭数ページで読者を掴んでしまうキャッチーな展開の妙に定評があった人です。

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貧乏神社の神主景綱くんに擦り寄るふたりの幼女神。

僕はこの人の成人向け作品がわりと好きだったので、一般向け作品ではどんななのかなー、と思ったのが、コミックアライブを買いはじめたそもそもの発端だったのですけど、誰にでもお勧めできるかと訊かれると、今の段階ではちょっと難しい感じはします。國津武士の良さは唐突な展開に読者をぐいぐい引き込むところにあったので、設定が固定される連載ものだと、逆にキツくなっちゃうのかなあ。竹本泉須藤真澄みたいに、毎月短編を描かせてみるとかどうだろう。

國津武士の成人向け作品が好きだった人や、民俗学や妖怪ネタが好きな人、キャラ絵を見て可愛いなーと思った人買ってみてください。ギャグはわりと面白いですよ。わりとそこそこエロいですし。

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クラスメイトに頼まれて、協会に巣食う魔物を退治することになった一行。まずは話し合いを求めますが、どうも意志の疎通が出来るモノはいなさそうな……。
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ダンジョンの深層に鎮座ましました西洋っぽい女性。本人いわく悪魔じゃないそうですが、それならなぜこんなところに封印されていたのか……?
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ツンとかデレとかしている感のある金髪悪魔さん。蛇しっぽは出し入れ可能らしい。

参考