『乙女はお姉さまに恋してる』#1──「口紅をひいた王子様」

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【こんなのどうでしょう?】ヴィクトリア レボリューション 完全日本語版
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年12月07日 15時07分
シリアル:
2006-10-09-04
(2006年10月9日)

放送前に声優変更に関する情報が流れて、原作ゲームファンの大勢が落胆の声をあげたおとボクですが、蓋を開けてみると、今期のエロゲ原作アニメのなかでは、クオリティの面でトップグループに属する作品だったという印象です。男の子が女装して女子校で生活するというシチュエーション、キャラ絵の整いかた、SD絵の面白さ、匂いたつお色気要素と、どこを取っても期待の持てる立ち上がりでした。


『乙女はお姉さまに恋してる』#2──「けせない消しゴム」

(2006年10月16日)
製品画像
  • フロンティアワークス(2006-10-25)
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これは今期のエロゲ原作ものでは当たりの部類。SDキャラの使いかたがコミカルでいい味を出しています(多用されるのは好き嫌いが分かれるポイントかもしれませんが)。EDをパンツ丸出しのSD絵オンリーでつくっちゃうのも勇気あるよな。女子ふたりが手と手を絡ませて百合っ気を出したり、更衣室で胸モミしたりと、サービス要素も抜かりなし。話運びのテンポも良い感じです。


『乙女はお姉さまに恋してる』#5──「真夜中の教会」

(2006年11月6日)

これは良いなあ。一子ちゃんが寮から脱出をはかる前後から奏ちゃんをお見舞いするところまでのコミカルな流れが抜群だと思う。絵も綺麗だし。難点があるとしたら、眼鏡さんの声がちょっと気になるくらい?


『乙女はお姉さまに恋してる』#6──「夏の日の狂想曲」

(2006年11月13日)

まりやはパンツ係。ちぃ覚えた。今回は水着話。生理を申請しに行くところとか、校庭でのまりあ×貴子の口喧嘩とか、ノリが良くて面白いなあ。


『乙女はお姉さまに恋してる』#9──「まりやの気持ち」

(2006年12月7日)

なんで写真のなかの幼みずほちゃんは旧型スクール水着で女装していたのでしょう。謎だ。