『地獄少女 二籠』#1──「闇の中の少女」

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【こんなのどうでしょう?】それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月22日 20時58分
シリアル:
2006-10-08-04
(2006年10月8日)

美術はとても綺麗。OP・EDをふくめ、第一期からさらに強化されています。(第一期の流れを考えると、これからヘタりそうな気もしますが) 冒頭のあいちゃんの色っぽさは特筆もの。少女がシャワールームに閉じ込められる前後の動きも良いし、少女が先生に絡まれる場面もエロっぽくてよろしいです。グロ要素は一期と比較すると増加気味。地獄少女が目指していた理想の姿が体現されたエピソードと評して良いのかもしれません。(もう一度言っておくと、たぶんこれからヘタりそうな気はするのですけどね)


『地獄少女 二籠』#2──「うたかた」

(2006年10月15日)

クオリティは案の定というか、順調に下降線。しかし、前回が地獄少女のA面的な魅力を存分に見せつけた回とするなら、今回はB面的な魅力が十二分に発揮された回と言えるでしょう。お前ら絶対ギャグで仕置きしてるだろとかそういう意味で。冒頭で池ぽちゃした閻魔あいさんのその後の対応も笑えます。


『地獄少女 二籠』#3──「愛しのけいちゃん」

(2006年10月22日)

ひどい。いろんな意味でひどすぎる。これでこそ地獄少女だ! (注:褒めてます)