『ネギま!?』#1──「えーっ、いきなり31人って言われても!」

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ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月26日 11時50分
シリアル:
2006-10-04-08
(2006年10月4日)

二度目のアニメ化。ストーリーはアレンジされており、前回よりも展開がスピーディです。作画はそれほど悪い感じはしませんが、期待が高かった人は失望するかも。コントラスト強めで色使い派手、限られた枚数でそこそこ面白く見せる路線の、良くも悪くも新房昭之のアニメです。順にキャラクターが紹介される教室場面は、そのままぱにぽにだっしゅ!の延長線上という感じ。黒板ネタが初回から多用されており、廊下の油絵には金だらいが描いてあった気も。

原作ファンにとっては前回より期待できるのではという印象ですが(とはいえ、新房昭之カラーが強いので、そちらで拒否反応が出る人もいるのかも)、作品やキャラクターのファンでない人にとっては、作品の魅力度という点では前回と大差ない気がします。考えてみれば、学生たくさん→ぱにぽにだっしゅ!、吸血鬼→月詠で、ネギま!?新房昭之ふたつの路線の融合みたいな作品ではあるのですね。


『ネギま!?』#2──「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」

(2006年10月11日)

マホったり金だらいが落ちてきたり。そして今回も黒板ネタ。OP・EDは今回が初お目見え。OPはハイセンスながらどこか間が抜けているという、新房明之テイスト満開な出来。こういうのをつくらせたら新房明之は抜群に上手い。模倣できそうでいてなかなか真似ができないラインというか。本編は枚数をセーブするためにいろいろ手を変え品を変えしている感じ。


『ネギま!?』#4──「先生……私、初めてなんです……」

(2006年10月26日)

手法がますますぱにぽにだっしゅ!じみてきたなあ。ぱにぽにだって原作はアニメ版とはまた違ったノリだったから、これが新房昭之のテイストと言われたらまあそうなんだろうけど。

4回目にしてEDが変化。SD化した生徒一同が横流れしつつバリエーションを披露する形式です。