(2006年10月3日)
原作は雑誌月刊少年マガジンで連載されている岩永亮太郎の同名作品。制作はGONZO×AIC. 戦争終結から三年、いまだ荒廃したままの国家で、「戦災復興」を目指す小部隊「パンプキン・シザーズ」の戦いを描くお話。第二次世界大戦期後あたりの欧州をベースにしたような仮想世界が舞台。秘密実験で「強化」された兵士のようなファンタジー要素も登場します。基本路線は勧善懲悪ですが、バックグラウンドには苦い要素も隠れているのかも、という印象。
これは結構期待できそう。1話のクオリティは高く、キャラクターが魅力的で、話運びも安定しています。キャラ絵や画面づくりの傾向がなんとなくSOLTY REIっぽい気がするような。
『Pumpkin Scissors』#2──「戦災復興部隊」
(2006年10月11日)『Pumpkin Scissors』#4──「ヒビ割れた肖像」
(2006年10月26日)こういう「大きな流れが動き出した」的な展開は好きなのでちょっとわくわく。でもあの隠滅方法はどう考えても無茶すぎるよね。
