『Pumpkin Scissors』#1──「不可視の9番」

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【こんなのどうでしょう?】戦乙女ヴァルキリー2 「主よ、淫らな私をお許しください……」
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月26日 12時17分
シリアル:
2006-10-03-11
(2006年10月3日)

原作は雑誌月刊少年マガジンで連載されている岩永亮太郎の同名作品。制作はGONZO×AIC. 戦争終結から三年、いまだ荒廃したままの国家で、「戦災復興」を目指す小部隊「パンプキン・シザーズ」の戦いを描くお話。第二次世界大戦期後あたりの欧州をベースにしたような仮想世界が舞台。秘密実験で「強化」された兵士のようなファンタジー要素も登場します。基本路線は勧善懲悪ですが、バックグラウンドには苦い要素も隠れているのかも、という印象。

これは結構期待できそう。1話のクオリティは高く、キャラクターが魅力的で、話運びも安定しています。キャラ絵や画面づくりの傾向がなんとなくSOLTY REIっぽい気がするような。


『Pumpkin Scissors』#2──「戦災復興部隊」

(2006年10月11日)
製品画像
  • ジェネオン エンタテインメント(2006-12-22)
  • ¥ 6,930
  • 通常24時間以内に発送

そうか、「勧善懲悪」ってこういう路線のことか。1話を観た時点でもうちょっと重厚で真面目成分の多い展開を予想していたので、やや印象ダウン。とはいえこれはこれで面白いです。基本世界観はEDのペースに近いお話なんだな。

決まっていたらきっとかっこいいであろう台詞や行動がいっぱい出てくるのですけど、短い間にいっぱい詰まりすぎているのが気になります。アニメ化で展開を端折ったのかな?


『Pumpkin Scissors』#4──「ヒビ割れた肖像」

(2006年10月26日)

こういう「大きな流れが動き出した」的な展開は好きなのでちょっとわくわく。でもあの隠滅方法はどう考えても無茶すぎるよね。