IGNのライター、従属国の仕組みを解説す

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ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
Civilization IV/Civ4情報, Civ4戦略情報
種類:
データ/資料
最終更新:
2006年07月25日 11時53分
シリアル:
2006-07-19-02

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CivFanaticsのフォーラムに、IGNで先日から公開されているCivilization IV: Warlordsのプレビュー記事(→新文明紹介/文明志向・固有施設・文化遺産・新ユニット紹介/シナリオ紹介)の担当ライターであるmrbee氏があらわれて、質問の多かったというWarlordsの追加ルール、従属国について解説しています。

従属国 (vassal state) になるには、以下のふたつの方法がある:

  1. 平和時に、文明は自発的に従属国となることができる。従属国(宗主国ではない)は、10ターンごとに、関係を更新するかどうかの選択肢をあたえられる
  2. 戦争時に発生した従属関係は、降伏 (Capitulation) として扱われる。平時の協定とは異なり、従属国側は、以下の条件のいずれかを満たさないかぎり、従属関係を破棄できない。(従属国側が破棄しないかぎり、関係はいつまでも継続する)
    1. 従属国の規模(陸地面積と人口)が、宗主国の半分以上に成長する
    2. 従属国が、協定調印時の半分以上の領土を失う

宗主国には以下のような利益がある:

  1. 宗主国は従属国の領土を自由に移動でき、従属国の持つ回復・防御ボーナスの恩恵を受けることができる。また、宗主国は従属国のいかなる都市であれ調査 (investigate) ができる
  2. 宗主国は、従属国が使用中であるものも含めて、いかなる資源も従属国に要求できる。従属国には要求を拒否する権利があるが、拒否した場合、二国は直ちに戦争状態に突入する
  3. 宗主国では幸福度が増加する。いっぽう、従属国では幸福度が減少する
  4. 従属国は独自の戦争・和平関係を持てない。宗主国の戦争・和平関係が、従属国でも直ちに採用される
  5. 従属国の陸地面積と人口カウントの半分が、宗主国の制覇勝利 (domination victory) および得点に追加される

ただし、従属国を持つたびに、宗主国のすべての都市で維持費が増加するという欠点がある。



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