あにかん:『となグラ!』#1──「30センチの片思い」

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【こんなのどうでしょう?】CIRCLEさーくる 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年09月27日 16時14分
シリアル:
2006-07-11-16
(2006年7月11日)

見ているだけでIQがぐんぐん下がるお色気アニメ。絵のクオリティはそこそこ良さげです。

  • 食堂の内部でパン売ってるのって普通?
  • あらあらキャラ禁止
  • 下っ腹のぽっこりぐあいはなかなかマニアックです
  • 大変です! アリア・カンパニーが地球に出張しました!
  • 予告のときから気になっていたけど、この男の子の、ケとハレが極端に違う「おちゃらけ声」は嫌だなあ……。

あにかん:『となグラ!』#2──「ツンツン香月と誘惑エプロン」

(2006年7月20日)
  • この姉ちゃんはなんで朝からコスプレしてるの?
  • どういう展開だよ。唐突にもほどがあるというか。まあここまで来るといっそすがすがしいけど
  • この男の子は日頃へらへらしてるけど実はすごいとかそういう設定?
  • 「私の魅力に負けて手を出すのがオチ」→すげえ自信家だなあ
  • おヘソはボケとしてはボールどころかボークじゃなかろうか。可愛いかなあ。ちょっと萎えましたよ僕は
  • 妹の服にこんな仕込みをする姉ちゃんは頭がおかしいと思う

あにかん:『となグラ!』#3──「キリッと勇治にドッキリ香月」

(2006年7月25日)
製品画像
  • フロンティアワークス(2006-03-29)
  • ¥ 1,882 (定価:¥ 1,980, 4% off
  • 通常24時間以内に発送

これははっきりとパンツアニメです。もっと具体的に言うと縞パンアニメ。内容的にはわりとどうしようもないのですけど、「どうして先に帰るんだ──!」の動きはわりかし面白いし、焼いたパンの上で溶けたバターが動くところとか、落ちたパンの角が凹むところとか、銃の弾がころころ転がるところとか、ちょっとした部分に手が掛かっているのは観ていて気持ちの良い感じがします。

  • 違うクラスなのか。となグラ!だからクラスも隣ってことじゃろか
  • 毎回コスプレすんのか
  • ひとりだけ縞パンじゃなかった

あにかん:『となグラ!』#4──「にゃあー」

(2006年8月4日)

今回も白とか格子縞のパンツアニメ。似てるの帽子だけじゃね? とか思いつつ。あの姉ちゃんは毎回コスプレすんのか。


あにかん:『となグラ!』#6──「お姫さまだっこ?」

(2006年8月16日)

今期の作品中では、これは間違いなく駄目アニメあるいはクソアニメに分類すべき作品なのですけど、にもかかわらず、つよきす Cool×SweetちょこッとSisterよりは半馬身くらい前に評価しておきたい気持ちがするという、どことなく不思議な作品ではあります。絵のクオリティがわりあい整っているのがプラスに作用しているのかもしれない。

  • 恐い声を出すお姉さん
  • なんのかんの言っておきながら一途なのか
  • なんでこの子は体操服にスパッツで帰宅してるのん?
  • 照れ隠しにしても酷すぎるだろう、それは

あにかん:『となグラ!』#7──「最強☆無敵マイシスター」

(2006年8月28日)

そうだった。この姉ちゃん学生なんだった。ティーポットを横に小説なんか書いてるから一瞬OLさんかと思っちゃったよ。

お話はたいして面白くないけど作りがわりと丁寧だからついつい見ちゃうんだよなあ、となグラ!。今回は茂みに隠れたりカナブンから退避したりするまりえちゃんがなかなか可愛かったです。


あにかん:『となグラ!』#8──「香月×初音水泳対決!」

(2006年8月29日)
製品画像
  • キングレコード(2006-09-21)
  • ¥ 6,000
  • 通常24時間以内に発送

香月と初音が校内の水泳大会で対決することになるミズギズム全開の回。ストーリーは毎度のことながらどうでもいいのですけど、今回は水着的なサービスシーンが盛りだくさん。クオリティも(こちらも毎度のことながら)安定しております。

  • この金髪の子は髪をなんとかするだけで泳ぎがずいぶん上達すると思う。おもに抵抗とかそういう意味で
  • 全員スク水(旧)の登校シーン
  • 競泳水着の良さがわからないとはまだまだおこちゃまよな
  • お姉さんの水着挑発ポーズ
  • 香月さんが試着室でパンツ脱ぐところが丹念に描写されていたりですね

ほかにも会話中にお姉さんのおっぱいがカメラ目前を横切ったりと、細かなところで気が利いております。


あにかん:『となグラ!』#9──「もしかして、ヤキモチ?」

(2006年9月6日)

姉ちゃんにファンクラブがあるのもたいがいだったけど、香月にまでファンクラブができてしまうとは、にわかには信じがたいですな。勇治はもーちょっと香月への気持ちをオープンにしているのかと思っていたのに、普通に友達とか言っちゃうのか。難解だ。

これまでずっと絵だけは良かったとなグラ!にしては珍しく、今回は絵が崩れ気味。腕を使わずに胸だけでぴょんぴょん集団アタックをかけるところとか、香月が指をひらひらさせるところとか、動きはところどころ面白いのですけど、こっちもところどころダメ気配です。


あにかん:『となグラ!』#10──「ビキニだよ? 全員集合」

(2006年9月13日)

罪のないきゃっきゃウフフの水着でおっぱい祭の回なのかと思いきや、主人公がふたりしてまたしても喧嘩していたという。ンモー。誰がこのアニメにシリアス展開を望んでいるというのですか。

  • 金髪の子のおっぱいはいくらなんでも不自然だと思う
  • ぬいぐるみまで潜水装備
  • いや、食べようよスイカ。そもそも下にシート引いておこうよ
  • 一瞬お姉さん目付きコワ! になるお姉さん。この姉はメガネ先生狙いなの?

『となグラ!』#11──「浴衣と花火と切れた鼻緒」

(2006年9月21日)

秋祭で浴衣 + 銭湯で洗いっこの回。波乱が起きればそれで良いのか? やっぱこの姉ちゃん頭おかしいというか、あらあらうふふキャラとしては微妙に外してるよね。

ストーリーははっきりと糞だと思うのですけど、アイキャッチが毎回違っていたりと、わりあいクオリティが良くて手がかかっているのが、切りにくいという点で扱いに困る作品でありました。これは全13回なので、あと2回。


『となグラ!』#12──「勇治への手紙と十年前の記憶」

(2006年9月27日)

ケンカでぎすぎすするよりこういう展開のほうがいいなあ。トゥーハンドを披露したりナイトキャップ被って歯磨きやうがいをしたりと、今回はまりえちゃんが可愛く描かれておりました。二丁拳銃をはたき落としてカナブンを手に迫る初音姉さんもコワ面白い。面白いけど、この姉ちゃんはあらうふキャラとしては失敗してると思うんだ。やっぱり。