なんとかポッター的な魔法学園に通う、いつも呪文に失敗してばかりのふわふわヘアーの魔女っ子さんが、使い魔として(別世界の?)男の子を召喚してしまうお話。
主役ふたりの声が灼眼のシャナとまるっきり同じっちゅうのはどうかと思うのですけど、これはそんなに悪くない印象です。ほかの生徒にさんざんお味噌にされる劣等生、という下手に扱うと重くなりそうな要素を描きながら、どこか抜けたような空気があって(キザな人が自分が召喚したモグモックルさんと顔を見合わせているところとか)、全体としては殺伐としていないのが面白いなあ、と。
あにかん:『ゼロの使い魔』#2──「平民の使い魔」
(2006年7月13日)これは見といていいんじゃないかなあ。涼宮ハルヒ級の大ブレイクまでいくとは思わないけど、わりと面白そうです。殺伐としていない雰囲気が安心できるし、パンツとか出てくるし。
あにかん:『ゼロの使い魔』#3──「微熱の誘惑」
(2006年7月20日)ぜんぜん関係ない話なんですけど、東京MXテレビでアニメを観ていると、たいてい劇団飛行船のおじゃる丸ミュージカルのCMが入るんです。このCMにちらっとだけ出てくるオカメ姫さまの頭身が気になって気になってしょうがないんですが……。僕はどうしたらいいのだろう。
今回はお色気担当、略してイロタンのお姉さんが活躍しておりました。
- 動物に洗濯はできないから十分役に立ってるんじゃないかなあ (洗濯くらいしか役に立たないという言い方もありますか)
- ルイズが怒ったときにふわーと髪の毛が逆立つのがわりとよろしいです。鞭を握っての犬扱いもいいなあ
あにかん:『ゼロの使い魔』#4──「メイドの危機」
(2006年7月28日)今回は枚数抑えめ。むしろこのクオリティで動きや声の同期にそれほど破綻が見えない部分を評価するべきなのかもしれません。
- 洗濯しなおしたらますますシルクが痛むんじゃ?
- とことん犬扱いなのがいいなあ
あにかん:『ゼロの使い魔』#5──「トリステインの姫君」
(2006年8月3日)あにかん:『ゼロの使い魔』#6──「盗賊の正体」
(2006年8月10日)あにかん:『ゼロの使い魔』#7──「ルイズのアルバイト」
(2006年8月17日)「犬──!」「ここここの下郎」「な、なんで侯爵家の娘がああんな……」「胸か! やっぱあいつも胸か!」とくるくる震えまくる釘宮ボイスがこのアニメのご馳走。ぴっちりビスチェのお色気回と言うこともあり、絵のクオリティもなかなかです。
- 王女の唇にキスをする才人。すげえ大胆なバカだ
- すげえボコボコにされてる
- 王女さま心広いな
- カジノでするのはヒロインの行動としてさすがにどうかと
- タマキンキック
- おまけに足蹴に
- 女体にはいろいろ隠し場所があるのですね
- 着替え恥ずかしがってるし
- 魅惑のビスチェ + ポニーテールがなかなか
それにしてももうデレてるのかルイズ様は。他人事ながら、ペース配分とかいろいろ心配になってしまいます。
あにかん:『ゼロの使い魔』#8──「タバサの秘密」
(2006年8月25日)タバサの出自の秘密が明かされるいっぽう、ルイズが惚れ薬を飲んで背骨までふにゃふにゃのデレまくりになってしまうお話。母親が毒を飲んで退行しちゃうのって前にも読んだ覚えあるけどなんだっけー、とつらつら思い出すに、たしか漫画版風の谷のナウシカのクシャナ殿下のお母様が同じ運命を辿っておいででしたか。
- 褐色おっぱいさんはおっぱいもいいけどロングブーツもいいよね
- 下僕が板についてきた才人くん
- お風呂シーンになるとなぜか才人くんの動きがよくなるのがおかしい。ぱたぱたしたり焦ったり
- でもああいうお風呂では、熱すぎて側壁に体をあずけたりできないような
- 「一番ステキなのはあなたかも」ってのはいくらなんでも唐突だと思う
- ふにゃふにゃにデレまくり甘えまくりのルイズ様。こういうときの声がいいなあ。しかし予告を見るに、ルイズさまのデレっぷりは次回が本番みたいだ
- 母性を発揮する褐色おっぱいさん。やっぱりおっぱいだから?
あにかん:『ゼロの使い魔』#9──「ルイズの変心」
(2006年8月31日)やきもち焼いたり泣いたり甘えたり激昂したりと、釘宮ボイス大活躍の回。惚れ薬でデレたルイズが服やパンツを脱ぎ捨てて薄物一枚で誘惑したり、首筋に噛みついたりと、なんだかえらいことになっておりました。才人くんはまーモテモテですね。でもルイズの編んだあの物体を律儀に着るなんて、いいところもあるよなあ。(着なかったらもっとえらいことが起こると危惧したからなのやもしれませんが)
あにかん:『ゼロの使い魔』#11──「ルイズの結婚」
(2006年9月17日)- このヒゲは無いよなあ……
- サブキャラの生徒たちがなんのかんの言いながらみんな親切なのがわりと良いなあと
- 才人さんのイヤボーン的能力発動
- 船を待たなくても竜で追いつけたんじゃないかなあ
『ゼロの使い魔』#13──「虚無のルイズ」
(2006年9月30日)前半は楽しく見ていたのですけど、後半の陰謀やら戦争のあたりはお話的にあまり面白くなかったかなーと。最終回は絵的にも面白い部分が少なくて残念でした。
戦争だからって言われればその通りなんですけど、あそこで躊躇なく敵を撃っちゃうのは、リアルさや痛さを目指した作品ならともかく、ハーレム系のお話の主人公としてどうなのかなあ。今回見るべき点はお姫さまのファンタジー鎧くらいか。
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