あにかん:『無敵看板娘』#1

ホーム[H] > まんがかんそうぶん > あにめかんそうぶん > あにかん:『無敵看板娘』#1
【こんなのどうでしょう?】ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年09月17日 20時56分
シリアル:
2006-07-05-10
(2006年7月5日)

週刊少年チャンピオン連載の佐渡川準の同名作品のアニメ化。10分1エピソードの2本立て構成。制作がテレコム・アニメーションフィルムで、エンディングアニメを大塚康生が担当していたりします。(あんまり凝った動きじゃないですけど)

この作品はテンションで笑わせるタイプのギャグアニメなのかなあと思うのですけど、笑いどころがいまいち分からなかったです。初回だし、どこでどう笑うのかという学習がまだ出来ていないせいかなあ、とも思ったのですけど、見直してみると、テンポとテンションの流れが全編ほぼ均等になっていて、一方では丁寧な感じもするものの、もう一方ではメリハリが分かりにくくなっているのも原因であるような気がします。たぶん面白く観れた人もいると思うのですけれど。ギャグアニメって難しいんだなあ、とあらためて考えたり。

お店のなかで暴れたり犯人を捕まえたりのアクションシーンの動きはわりによろしいです。ウサギ跳びのシーンも面白い。あと、パン屋ってあんなに串を使うのかなあ、とか。


あにかん:『無敵看板娘』#2

(2006年7月13日)

今回はちゃんとギャグのテンポになってました。これなら面白いかも。


あにかん:『無敵看板娘』#3

(2006年7月20日)

ものすごく面白いとは思わないけど、これはこれでアリなんじゃないかなあ。つまらなくはないです。(っていう言い方も酷いな) てゆうか、こういうタイプの作品って評価が難しいですよね。好みに合うか合わないかで評価が決まっちゃうところがあるし。


あにかん:『無敵看板娘』#5

(2006年8月3日)
製品画像
  • 佐渡川 準(2006-07-07)
  • ¥ 410
  • 通常24時間以内に発送

だんだん面白くなってきたような気がするんです。ギャグのテンポが綺麗に決まるようになって来た気がするし。面白さに貢献しているのかどうかは微妙だけど、アクションシーンもよく動いてます。

  • このコはいつもこんなふうに休日を過ごしてるのん……?
  • 先に手を離した方が本当の親だな
  • くるくる回りながら飛んでゆくのはわりと面白い
  • パン屋さんはノーフォローですか
  • 手足を突っ張って「フンッ!」→上から「フンッ!」は面白かった

あにかん:『無敵看板娘』#7

(2006年8月18日)

たしかにこのコは裏表が無いよなあ。表がなくて裏ばっかりと表現したほうが正しいような気もしますが。