(2006年7月5日)
週刊少年チャンピオン連載の佐渡川準の同名作品のアニメ化。10分1エピソードの2本立て構成。制作がテレコム・アニメーションフィルムで、エンディングアニメを大塚康生が担当していたりします。(あんまり凝った動きじゃないですけど)
この作品はテンションで笑わせるタイプのギャグアニメなのかなあと思うのですけど、笑いどころがいまいち分からなかったです。初回だし、どこでどう笑うのかという学習がまだ出来ていないせいかなあ、とも思ったのですけど、見直してみると、テンポとテンションの流れが全編ほぼ均等になっていて、一方では丁寧な感じもするものの、もう一方ではメリハリが分かりにくくなっているのも原因であるような気がします。たぶん面白く観れた人もいると思うのですけれど。ギャグアニメって難しいんだなあ、とあらためて考えたり。
お店のなかで暴れたり犯人を捕まえたりのアクションシーンの動きはわりによろしいです。ウサギ跳びのシーンも面白い。あと、パン屋ってあんなに串を使うのかなあ、とか。
あにかん:『無敵看板娘』#3
(2006年7月20日)ものすごく面白いとは思わないけど、これはこれでアリなんじゃないかなあ。つまらなくはないです。(っていう言い方も酷いな) てゆうか、こういうタイプの作品って評価が難しいですよね。好みに合うか合わないかで評価が決まっちゃうところがあるし。
