あにかん:『ハチミツとクローバー II』#1

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【こんなのどうでしょう?】シヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード 完全日本語版
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
あにめかんそうぶん
種類:
読みもの
最終更新:
2006年09月18日 17時12分
シリアル:
2006-06-30-17
(2006年6月30日)

「これまでのお話」的な総集編。30分で一期を総まくりした内容で、新コンテンツは無かったみたい。

中間部でブレイブ ストーリー協賛のシャンプー「メリット」のCMが入ったのですけど、これが最近見ないくらいのド直球な宣伝だったもので、見ていて赤面しそうになってしまいました。でもやっぱ千羽絵は魅力があるよなー。ちらっと見ただけでも惹き付けられるものがあるというか。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#2

(2006年7月10日)

山田さんが真山と理花の事務所を訪れて胸を痛めたり大食いしたりする、しゃっくりの止めかた百選の回。質も安定しているし、動きも楽しいし、これは安パイです。

今回はどこまでやるんじゃろうか。公式サイトには「完結篇」って書いてあるなあ。ということは当然最後まで?


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#3

(2006年7月16日)

青春スーツ再装着の回。いまさらですけど、これを観ていると、あの原作の線と色彩感覚をアニメでよく再現できたよなあ、と感心するわけです。あとあの駄目ポップなくずし絵のセンスも。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#5

(2006年8月2日)
  • 美和子さん眼鏡をはずす
  • 美和子さんムームーを着る
  • リーダーさんもふられる

の三本立て。今回もハチクロらしい切な楽しいお話です。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#7

(2006年8月12日)

ここらへんから話が暗くなっちゃうのですよね……。

凡人が居なくて天才ばっかりだ、というのは、ハチミツとクローバーに対するもっともな批判ではあったのですけど、この作品は最後まで天才だけを描いていれば良かったんじゃないか、とも思ったりするわけです。ハチクロにおける天才描写は一部ではギャグであり、一部では若者の持つ全能感と希望に満ちた未来に対するひとつの比喩であったわけですから。そう考えると、1期を自転車旅行で締めくくったアニメ制作スタッフの判断は正解ではあったと思うのです。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#8

(2006年8月19日)

真面目なシーンであるはずなのに、ガラス落下部分の演出とノーフューチャーな選曲にちょっと笑ってしもうた。あとは真山くんのキモい口調とか。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#9

(2006年8月28日)

「グッジョブ!」から「アンタと私は一生友達だからね!」へ至るヘタレ顔連発が実にすばらしい。リフレインのなかで真っ白になる山崎に爆笑しました。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#11

(2006年9月10日)

ちびはぐを愛でる回かと思いきや、なぜか突然ノエインの12話を越えるような超絶アクションが展開されたり。なんでこんな簡単に引いちゃうんだこのふたりは。


あにかん:『ハチミツとクローバー II』#12

(2006年9月18日)

終盤のまとめかたが急ぎ足だったというか、強引にまとめあげた感もあるのですけど、この締めかたはイイ締めだと思うですよ。