九十九電機のベアボーン的ノートパソコン

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ジャンル:
Akihabara, FreeBSD
シリーズ:
種類:
ニュース
最終更新:
2006年04月20日 16時29分
シリアル:
2006-04-20-13

VMWare ServerVirtual Server 2005 R2 日本語版の無償提供が開始されたこともあるし、Core Duoなノートパソコンに仮想化環境を入れて、Win XP + FreeBSDという自宅の2PC環境をエミュレートできたら、移動先でもサイトの更新ができて便利かなあ……と考えてメーカーもののノートPCを物色していたのですけど、普段はほとんど携帯しないのことを考えたらこういう選択肢もアリですよね。CPU・メモリ・HDDを最大まで高めても価格が20万前後ってのがいい。仮想化したサーバのパフォーマンスがそこそこ出るなら、それをそのまま新サーバにして、そろそろガタが来つつある古いFreeBSDサーバを退役させることもできるかもしれないし……。

メーカーものだったら東芝のdynabookあたりかなあ……と考えて情報を集めて回っていたのですけど、仕様によると、dynabookのCore Duoマシンは「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」に対応していないみたいです。どっか造りが特殊なんじゃろか。