- ジャンル:
- Big Huge Games
- シリーズ:
- Rise of Legends情報
- 種類:
- ニュース
- 最終更新:
- 2006年04月04日 10時45分
- シリアル:
- 2006-04-01-01
(2006年4月1日)
サウンドカード
昨日の予告通り、GameSpotにて、BHGの新作Rise of Legendsのデモ版が公開されました。各所にミラーあり。
- 3D Downloards
- 3D Gamers
- 4Gamer.net
- AOL Games
- AusGamers
- Computer Games Online
- FileNuts
- FilePlanet
- FileShack
- GamersHell
- Gameguru Mania
- VGPro
- WorthPlaying
ファイルサイズは620MB. シングルプレイにのみ対応したバージョンです。プレイできるのはアリンとヴィンチの2種族。1v1のクイックバトル用のマップ2種類と、世界征服キャンペーンのアリン篇からシナリオ2本。
必要環境
- Windows XP SP2以降
- 1.4GHz以上のプロセッサ
- メインメモリ512MB
- (DirectX 9/シェーダ適合)メモリ64MBのビデオカード
既知の問題
デモ版は未完成のバージョンにもとづくものであり、製品版では解消される予定の問題もいくつか含まれています。
一般
- ロード時間が予想よりも長くかかる。これは最終製品版では大幅に改善される予定。
- パフォーマンス (FPS) 関連の作業はいまも継続中であり、製品版では大幅に改善される予定。
- デモ版のHeavy Ironマップはヴィンチ対ヴィンチのスクリプト構成済みマップ。セットアップロビーで選択したオプションは、ゲームの起動時にスクリプト内で設定されたオプションで上書きされる。
- デモ版のHeavy Ironマップでは、セットアップ画面でプレイヤーカラーを変更していると、ユニット・施設無しの状態でゲームが開始されてしまう。もしこの問題に出くわしたら、ゲームを再スタートしてほしい。
- キャンペーンシナリオの完了後に、Continue to Strategic Mapボタンが動作しなくなることがある。もしこの問題に出くわしたら、[ALT + F4]でゲームを終了させてほしい。
ハードウェアの問題
ビデオカード
- Intel 82865Gグラフィックコントローラーを使用している場合、グラフィックに抜けができるが、おかしく表示される場合がある。
- ATI Radeon 7000やnVidia GeForce 4 MXのような特定のカードでは、ユニットの転写図や選択サークルがおかしく表示される場合がある。
サウンドカード
- Creative SoundBlaster Audigyシリーズのカードを使用しているシステムで、クラッシュが発生する場合がある。この問題を解消するには、サウンドドライバを更新してほしい。
- Creativeの一部のサウンドカードは、CMSS 2と呼ばれる機能を使用する。この機能はデフォルトで有効になっているものだが、ゲームの音声品質を低下させる場合がある。この機能はCreative Consoleソフトウェアから無効化できる。
- ハードウェアアクセラレーションを無効化してRise of
Legendsを実行すると、オーディオの品質が低下する。
クラッシュ
- RoL内で[ALT + TAB]または[CTRL + ALT + DEL]を押すと、ゲームがクラッシュするか、グラフィックに問題を生じる場合がある。
- デモ版のAzar Harifシナリオでクラッシュが発生する場合がある。
- キャンペーンのでもシナリオ完了後に、キャンペーンウィンドウからContinue Campaignをクリックすると、クラッシュが発生する場合がある。
RoLの基本的な流れ:ヴィンチ編
(2006年4月3日)ということでデモ版が公開されましたが、英語版ということでよく分からない部分もあるかと思われます。ということで、Rise of Legendsのゲームの基本的な流れを適当に解説してみます。これはヴィンチ族の場合で、アリン族(や、デモ版に登場しないコアトル族)では、ゲームのルールが多少変わってきます。
基本
- 資源は「かたまり」を都市の中心に運ぶたびに入手する形式ではなく、労働をつづけると連続的に流れ込む形式。1秒あたりの入手速度に頭打ちの制限があるが、商業地区を設置すると上限が上昇する
- 人口は軍事地区を設置するたびに上昇する。1ポイント以上の人口ポイントを消費するユニットもある
- 傾斜コストの概念があり、地区・施設・ユニットは同種のものを建設・生産するたびに高価になり、生産に必要な時間も長くなる
- 国境の概念があり、敵国境に踏み込むと敵地内損耗というダメージを被る。これを回避するには、補給ユニットを生産し、軍隊に同行させる必要がある。(ヴィンチ族の場合、補給ユニットは空挺場で生産する)
都市
- RoLでは新都市を建設できない。マップごとに決め打ちの場所に設置してあるだけ
- 都市のほかに、中立地点(遺跡など)も占領可能。入手するとさまざまな利益がある
- 民族は、都市に地区を追加することによって強くなる
- RoLには傾斜コストという概念があり、地区は追加するたびに高くなる
- 傾斜コストは都市ごとに計算される
- そこで中立都市の入手が重要になる。安いコストで同じ効果を得られるからだ
- 占領はユニットを都市の近くへ寄せておこなう
- 都市の耐久力を0に落とす
- 歩兵ユニットを大量に近くに寄せて強襲(都市にアイコンが表示される)
- 金銭を使って買収(都市にアイコンが表示される)
資源
- 資源はティモニウム鉱石と財貨の2種類
- ティモニウムはキラキラ光る鉱石の隣に鉱山を設置して採集
- 財貨は都市で隊商を生産し、都市交易をおこなうことで採集。隊商の数は文明の商業地区の数に比例する
- 鉱山では坑夫を生産して労働させる必要あり。坑夫は人口ポイントを消費する
建設
- 施設は領土内であればどこでも建設可能
- 設置地点を指定すれば、自動で建設が始まる
進化・研究
- 進化ツリーのアイテムを研究するには、研究ポイントが必要
- ヴィンチ族の場合、リサーチセンターを1つ建設するたびに、1研究ポイントが入手できる
- リサーチセンターはさまざまな特殊施設にアップグレード可能
- その他、さまざまな施設でアップグレードが研究可能
ユニット・ヒーロー
- ヒーローは画面左側のアイコンをクリックし、召喚地点を指定して呼び出す
- ヒーローの召喚には時間がかかる
- ヒーローやユニットはさまざまな特殊能力を持つ