(2006年1月23日)
1話は見れなかったので2話から。天然ボケの女の子がいて、その娘の一族を代々守ってきた忍の一家が隣に住んでいて、おまぬけ様な女の子が引き起こすトラブルを正体を隠した忍の男の子がひそかにフォローしていて……というお話みたい。グルグル眼鏡をかけたさえない男の子が眼鏡を取るとかっこよくなる──とかそういう感じ。暴力団みたいな人に雇われた女剣士が来襲してどたばた、というのが今回のお話でした。
突っ込むときに人物の顔がでっかくなって画面を埋め尽くす、とか、演出のノリがなんだか懐しいです。これもギャグありお色気あり路線みたい。
あにかん:『陰からマモル』#9──「小鐘井UFO注意報!」
(2006年3月14日)宇宙人が出張ってきて、紺若さんとこの娘さんがさらわれちゃうお話。お話としてはかなりいい加減というかアレなわけですが、全体としてはわりとそこそこ良くできていたような気がいたします。キャラが立ってるというか。
あにかん:『陰からマモル』#10──「ゆうなの黄金伝説」
(2006年3月20日)毎回見ていて頭を抱えたくなるくらいのいらない子ぶりを発揮するピンクの子はともかくとして、サブキャラはわりとかわいいです。今回はお茶を注ぎながら照れるまっぷたつさんが良い。真双津という名字は重ね重ねどうかと思うのですけど。
来週は2話連続の1時間放送。最終回です。