『コミックメガストア』2005年7月号を買いました

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【こんなのどうでしょう?】棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜 (2) (まんがタイムKRコミックス)
ジャンル:
まんがかんそうぶん
シリーズ:
エロまんがかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
種類:
成人向け
最終更新:
2007年02月15日 19時40分
シリアル:
2005-06-06-02

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ツンとかデレとか最初に言い出したのは誰なのかしら。

コミックメガストア2005年7月号の話を。こうして数ヵ月俯瞰してみると、なんのかんのと言いながらも、やっぱりコミメガは質が安定しているんだなあ。

  • あらいめんとゆーゆー / 松本ドリル研究所

    このひとの絵は無駄に迫力があるなあ。

    4月号のつづきで、今回は幽霊になった男女二人に櫻子さんがやられてしまうお話。櫻子さんが女の子にクンニされながら男の子ととろとろのベロちゅーをしたり、暴走した男の子にがっつんがっつん突かれてイキまくりで正気を無くしたり。

    あと、カラーページの配色はもーちょっとなんとかならなかったのかと思いますた。あれではチ○コさんじゃなくってう○こさんではありませんか。(女の子の肌の配色には文句はございません)

  • TAKE ON ME / 竹村雪秀
    製品画像
    • 竹村 雪秀(2004-07-31)
    • ¥ 1,050
    • 通常24時間以内に発送

    デカ女とひ弱少年の組み合わせが好物な人にはたまらないシリーズの新作。すでに単行本も出ています。逃げの表現の少ないスタイリッシュな線が特徴で、描写はバリエーション豊かで濃密、ストーリーは軽快でユーモラスなボーイミーツガールものと、どこをとっても非常に質の高い作品です。

    単行本収録分のストーリーはうじうじした感じがないのがとてもよいのですが、そのドライさのせいで、後半の複数プレイがスポーツ的と言うか順列組合わせ的に見えてしまうところも多少あります。個人的には、大野さんの津田くんに対する執着をもうちょっとはっきりかつラブな感じで見せてもらいたかった。でも、主人公のピンチや心の葛藤をクライマックスに持ってくる、という長いストーリーものにありがちな展開へは行かずに、そういうのはさらっと終わらせて、かわりにプレイの濃厚さを高める方向へ行ったのは、エロまんがとして高く評価してよいと思います。

    今回は津田のイトコという女装褐色メガネ双子が来襲して、27歳低身長眼鏡姉を超絶テクと濃厚精液を吐くチンポの同穴二本刺しで彼らのオンナにオトしちゃうお話。巻末のコメントから鑑みるに、今回SD率があがり気味だったのは制作がキツかったからでしょうか。

  • お嬢様と俺達。 / マイノリティ

    今月もコスプレでキツキツ。むちむちボディの気の強いお嬢様の2カップルがレオタード改造と制服改造の衣装で4Pしてます。

  • 不動帝学園物語 / 鰻丸

    帽子をとると性格が変わってしまう生徒会長のお話。

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    線はちょっと硬くて凡庸な感じがあるかなあ、とも思うけど、このお約束世界はなかなか楽しいし、ギャグのテンポもよいです。僕もいちどでいいから帽子を飛ばすくらい勢いよく出してみたい。

  • ホントのワタシ / 天太郎

    この作品におけるみかんはSEXの暗喩である説を提出したい。

    「何を脱いでますかー?!!」のコマに代表される肉体の柔らかそうな描きかたがよいです。その横の「ガガガガガガ」のコマの描きかたや、「アキヒトフラグ」や「B級ホラー」といった台詞のセンスも楽しい。

    ただ、男女二人のどちらに感情移入して読むかという軸や、コマの運びかたといった構成面には、まだ弱さがあると思います。放置第三者凌辱というオチもこういう話にはあまりマッチしていない気がする。電波男はリアルで御主人様になってもなお自分で手を下すのを面倒くさがるのでした、という意味があるのかなー、とも思うけど、それだったらもっとギャグっぽく落としたほうがよかったような。

  • 安住の地 / 近里みちる

    「あったァ♥」のコマはなんか好き。でもこのオチはなんの解決にもなってないよな。

  • 私の天使きゅん / 和六里ハル

    やさぐれた黒髪ツインテールの女子校生がとぼけた年少系の天使といたしてしまうお話。

    天使の羽の位置が面白いです。この位置にはなにか謂れがあるのん?

  • 妹エネルギー。 / ゴージャス宝田

    4月号で猫玄の前の作品(パパなんか大嫌い!)の最終回を読んだときも考えたのですけど、ロリもの、特に大人とロリの恋愛要素を含んだ作品で、たくさん台詞を書いてしまうのは危険だと思うんです。登場人物が理屈っぽく語れば語るほど、読んでいるこっちの頭のなかには、「ロリ必死だな」とか「テラキモス」という単語しか浮かばなくなってしまう。長々と言い訳を読まされるくらいだったら、もりしげの少女残酷ものみたいに投げやりに落とされたほうが、まだ読後感がましじゃないだろうか。

    いや、だからといってロリを描くなとかバッドエンドにしろとかそういう話じゃなくて、なんというか、大人とロリの恋愛話を描くときは、当たり前のことみたいに空気でふわーと流しちゃうほうがいろいろ無難なんじゃないかなあ、と、そういう感想を持ったというお話です。

  • ぼっちゃま とんかつです! / 小林王桂

    元ぼっちゃまと元気系ちびメイドの貧乏性活記。きょうも健気に空回りするデコっぱちの駄メイドと、メイドさんより家事が得意で人間もできたぼっちゃまの組み合わせです。

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    線は麦の穂の匂いが薫ってくるようなさらさらした感じ。頭部が大きく手足がひょろ長い少女の体型がリアルさを残したかたちで描かれていて、簡潔な表現ながら、華奢な骨のうえに薄く皮膚がかぶさった感じがうまく出ています。くるくる変わる少女の表情や独特のノリも面白い。



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