- ジャンル:
- まんがかんそうぶん
- シリーズ:
- ざっしかんそうぶん, 雑誌感想アーカイブス
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月10日 19時29分
- シリアル:
- 2005-05-25-01
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まるでなにごともなかったかのように超市民Fの名前が連載陣から消えているアフタヌーン7月号の話を。
- 巻頭予告
蟲師第6巻は6月23日発売予定。
- げんしけん
なにいい話しちゃってんですか大野さん。
- おおきく振りかぶって
今月の見所はイトコの人か。
桐青の監督が悪口雑言を飛ばしてるのに、生徒の側はぜんぜん萎縮してないのはちょっと面白いなー、と。信頼関係ができているということなのか。
桐青がじょじょに状況を把握して、お膳立てが着々とととのってきて、来月は読むのがつらそうだなあ。
- リトル・ジャンパー
何回つっこめるか読者に競わせるマンガですか、これは。
- ヒストリエ
特になにかすごいヤマがあるというわけではないけど、面白い。
- アキバ署!の欄外
たくまのパパ(40)は動物園で何をやっとるのか。
- 無限の住人
脇役の人はいい人だなあ。名前忘れたけど。
- ラブロマ
わー。青春だー。わーいわーい。
- もっけ広告
ぼくの佐保さんはこんなキャラじゃ……。
いや、案外こういうキャラかもしれない。佐保さんは……。
- もっけ
もっけって、なんとなく「閉じてる」感じがするお話が多いのですけど、これは「開いてる」お話です。それも立派に開いている。「開いてる」というのはハッピーエンドとかそういうことじゃなくて、なんかこう、話に広がりがあるとか、そういう意味です。
「ひよりもうし」は長雨の際に晴天を祈る行為のこと(→goo辞書)。てるてる坊主は西日本では日和坊主とも言うそうです。
422ページの晴天の大ゴマから2コマ目へのつながり具合いがうまいと思うのですよ。外を見る視線が上のコマを見る視線にもなっていて、だから2コマ目には外の光景はうつっていないけれど、このコマを読んだ読者には芙美ちゃんの見ている情景がちゃんと「見える」のですね。2コマ目は狭いコマだけど、このコマには広がりがあるのです。(というか、余白を想像させるために、わざとコマを狭く取ってあるんだと思う) で、1コマ目から下りてきた読者の視線がちょうど芙美ちゃんの視線とぶつかるように設計されていて、呆けた表情の芙美ちゃんを見てひと笑いできる、という。
これに限らず、今回は構成がいかにも漫画漫画していて面白いです。よくできている。
- 爆音列島
ごめんよもうひとりの人。君がいたことをすっかり忘れていたよもうひとりの人。
で、マニさんは結局生き残ってしまうのかい?
- ヨコハマ買い出し紀行
マッキちゃんがこんなにでっかくなっちゃった! ……っていう。
- 俺と悪魔のブルーズ
面白い。
- すずめすずなり
今月は面白いと思うのですよ。794〜795ページの流れとか。この掲載順はなんとなく不吉だけど。
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