AU_Humble氏のイロコイBSU戦略

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【こんなのどうでしょう?】クロノ・トリガー
ジャンル:
Big Huge Games
シリーズ:
RoN 戦略情報
種類:
データ/資料
最終更新:
2004年07月15日 22時09分
シリアル:
2004-07-15-05

Anarchy Unlimitedのフォーラムにて、AU_Humble氏がBSU (blow stuff up) という戦略を説明しています。イロコイを使った細かい操作がやまほど必要な戦略。氏はこの戦略を使ったゲームで26回中24回勝利したとか。

要訳

開始順は相手によって決まる。相手が高度成長狙いの民族なら、こちらは科学→治政→伐採所の定員埋め (こちらは伐採所から合計12資源を入手でき、これは序盤の大きな助けになる)と進める。相手が攻撃的な民族なら、科学→軍事 と研究し、敵を見張るための追加の斥候を入手する。

基本としては、資源入手率が100/100になり、科学2と希少資源いくつかを入手した時点で古代 (Classical) 入りする。民族ボーナスで議事堂を即座に建設し、厩舎を建てて独裁制を研究し、軍事2を研究。経済2を研究して入手率を150/150まで高めながら急襲 (raid) 用のユニットを生産する。

科学でリードして学者を数体生産し(購入費用は資源を売って捻出)、時代を進化させて即座に学問所でアップグレードを研究。防御用の軍勢の生産を開始し、敵の様子を注視しつづける。イロコイの斥候は非常に優れているので、たいていは敵の軍勢の動きを眺めながら急襲がかけられる。こちらが攻撃を受けたので、付属のゲーム記録では急襲をかけていないが、斥候の適切な援護を受けたイロコイの急襲は凶悪だ。これに対抗するには見張り所 (lookout) を建設せよ。

科学でのリードを保ち、ルネサンス (gunpowder) に進化して学問所のアップグレードを研究。ユニットをすべてアップグレードして、特殊部隊と徒歩ユニットの大量投入をはじめる。

図書館技術が4/3/3/4になり、入手率が200に近づいたら啓蒙に進化(小競り合いの時間を入れて通常19分前後)。伏兵 (Ambush) を使い、特殊部隊で敵の首都を落とす。敵騎兵を狙撃し、建物を破壊し、増援する。通常、ゲームはここで終わる。

変形として、相手があまりうまくない場合、騎兵とコマンド隊を使う戦略に切り替える場合もある。この場合の目標は、敵地に歩兵を一体も送り込まずに勝つことだ。特殊部隊で敵の施設を破壊し、軽騎馬で都市を占領する。


Humble氏の投稿にはゲーム記録がひとつ付属しています。説明はややはしょり気味のものなので、記録を実際に眺めてみたほうがはやいかも。