- ジャンル:
- Big Huge Games
- シリーズ:
- RoN 戦略情報
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2004年07月12日 17時47分
- シリアル:
- 2004-07-12-01
RoN Heavenのフォーラムにて、ギリシャを除けばもっとも弱いといわれることもあるインド民族についての考察がおこなわれています。インドの民族ボーナスを取り上げて、強化が必要かそうでないかを議論するもの。
インドの民族ボーナス
- 建物のコストが傾斜しない
- 都市の経済半径が広がる
- 隊商からの収入にボーナス
固有ユニットはペルシャとおなじ戦闘象系。
さまざまな意見
- 戦闘象は騎兵系に強いので、攻城兵器の防御に使える。
- インドはすぐれた経済民族だ。強化は必要ない。
- 傾斜コストがないせいで経済を素早く強化できる。偉大な建造物 (wonder) の建設もしやすい。
- 都市の経済半径が広いと強化施設の影響も広範囲に及ぶことになるので、資源がまばら(たとえば、森林が少ない)マップでは非常に有用だ。
- 対象ボーナスもささやかだが有用。
- インドはすべてに対して平均的だ。どのボーナスもなかなかよいが、最初の3つの時代に決定的な影響を与えうるものではない。
- インド + 独裁制 + 馬資源 + 砂糖資源 を組みあわせると、象の生産コストが極めて安くなる。
- とりでのアップグレードに独裁者のボーナスをくわえると、象はルネサンス (gunpowder) と啓蒙時代にはほぼ戦車とおなじくらい強力なユニットになる。
- 傾斜コストがないので施設をたくさん建設して都市の規模を大きくできる。民主主義を選択して偉大な建造物(傾斜コストが通常の半分)を多数生産し、建造物勝利を狙うこともできる。
- 傾斜コストがないせいで、じつはインドは産業革命期に強い。航空基地や対空施設、油田や精練所を大量に設置できるからだ。
- インドは国境押しにも強い。