X.Org X11R6.7をリリース

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ジャンル:
FreeBSD
シリーズ:
種類:
ニュース
最終更新:
2004年06月01日 20時24分
シリアル:
2004-04-08-06
(2004年4月8日)

という記事が出ておるのですが、これはどういう出自のものなのでしょう。X.Org FoundationのメンバとしてHewlett Packardが参加しているということは、

で触れられていた、Keith Packard氏がforkさせたプロジェクトがこういう形になったということなのですか? Free PC Unixの世界のはしっこでうすぼんやりと生きている人間にはここらへんの勢力図やら政治関係がさっぱりわかりません。

X11R6.7リリース つづきの話

(2004年4月9日)

Slashdot.jpに

というのが出てます。以前X.orgとXFree86はひとつにというトピックがあったのですね(注:この「ひとつになった」というのは誤報で、実際は複数のXFree86コア開発者がXFree86を離脱してX.org に参加しただけ。統合はされていない)。で、それ以前にXFree86コアチーム解散とかそういう流れがあったと。

このコメント

結果として、やる気のないコアチームの方々を権限を握ってしまい、本当に XFree86 を弄りたいと思っている人々を邪魔していたようで。

という推察からすると、XFree86の場合はコアチームの体制移行がうまくいかなかった、というか、動くのが遅すぎた、ということなのかな。そう考えると、(すべてがうまくいっているかどうかはともかく)FreeBSDコアチームの体制移行はそこそこ成功した(している)、と言えるのかしらん。


X11R6.7 つづきのつづき

(2004年4月10日)

煽りっぽいタイトルはともかくとして。


FreeBSDもX.org採用

(2004年6月1日)