Graham Somersによるレーティング計算式の説明

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【こんなのどうでしょう?】はぴねす! ×はぴねす! りらっくす SPECIAL BOX
ジャンル:
Big Huge Games
シリーズ:
RoN パッチ情報, RoN Tips
種類:
データ/資料
最終更新:
2003年08月28日 11時46分
シリアル:
2003-08-28-01

RoN Heavenのフォーラムで「レート1600の自分がレート2014の相手と対戦したら、ゲームに負けたのに自分のレートが1614に上がっちゃったよ。これってPatch 3 Betaのバグなの?」と質問した人がいて、BHGのThunder (Graham Somers) 氏がその結果は意図通りのものであると説明しています。

YaleHadderity (1400) がReadyMan (2000+)と対戦したときに経験したレーティングの結果に関して言えば、その結果は実は正しい。YaleHadderityは非常にレートの高いプレイヤーに挑んだというだけでポイントを加算され、いっぽうReadyManはランクの低いプレイヤーを打ち負かしたことでペナルティを科されたのだ。レーティング計算式のこの部分は、あきらかに低レートのプレイヤーがポイントを稼ぐだしに使われるのを防止するためにある。

レート戦をプレイするときは、最初の8ゲームでは勝敗によるポイントを決定するために暫定的な計算式が使用されることを覚えておいてほしい。この計算式は、プレイヤーをスキルレベルに応じた地点にすばやく配置するために使用される。したがって、最初の数ゲームで加算・減算されるポイント数は非常に大きくなる。クイックマッチでは、ゲームを検索する際にプレイヤーのレーティングも考慮され、レーティングの近いプレイヤー同士を組み合わせようとするので、上のような事態は非常に稀にしか起こらないはずだ。8ゲーム後は標準のチェス形式の計算式が使用されるようになり、加算・減算されるポイントはよりゆるやかになる。