- ジャンル:
- Big Huge Games
- シリーズ:
- RoN Info Digest
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2005年09月07日 20時33分
- シリアル:
- 2003-08-11-21
カスタマイズとオプション
マップ形式
- ランダム(Random)
ゲームのスタート時に、マップ形式がランダムに選択される。
- 陸ランダム(Random Land Map)
ゲームのスタート時に、マップ形式がランダムに選択される。常に「陸地形式」のマップが選択されるので、すべてのプレイヤーは同じ大陸上でゲームを開始することになる。
- 海ランダム(Random Sea Map)
ゲームのスタート時に、マップ形式がランダムに選択される。常に「海形式」のマップが選択されるので、プレイヤーは海で分断される場合がある。
- 秘密ランダム(Secret Random)
ゲームのスタート時に、マップ形式がランダムに選択される。ゲームマップの種類はゲームの間じゅう隠されており、探検することによってのみ明らかになる。
- 秘密陸ランダム(Secret Random Land Map)
ゲームのスタート時に、マップ形式がランダムに選択される。常に「陸地形式」のマップが選択されるので、すべてのプレイヤーが同じ大陸上でゲームを開始することになる。ゲームマップの種類はゲームの間じゅう隠されており、探検することによってのみ明らかになる。
- 秘密海ランダム(Secret Random Sea Map)
ゲームのスタート時に、マップ形式がランダムに選択される。常に「海形式」のマップが選択されるので、プレイヤーは海で分断される場合がある。ゲームマップの種類はゲームの間じゅう隠されており、探検することによってのみ明らかになる。
- 旧世界(Old World)
単一の巨大な大陸上にすべてのプレイヤーが位置する。河川・森・山地が戦略的な手ごたえのある課題となる。
- 大サハラ(Great Sahara)
砂漠の陸地マップ。樹木があるのはいくつかのオアシスのみ。しかし産業革命期以降には大量の石油が入手可能。
- アマゾン熱帯雨林(Amazon Rainforest)
熱帯の河川とジャングルの作り出す迷路の中に、豊富な資源と遺跡(ruins)が隠されている。
- ヒマラヤ山脈(Himalayas)
マップ中央に大量の山地と山道があり、マップ周辺が森林で覆われているマップ。
- アリゾナ(Southwest Mesa)
たくさんの崖やメサがある砂漠マップ。高地をかけて戦え!
- アフリカの水場(African Watering Hole)
すべての希少資源がマップ中央にただ一つだけ存在する水場周辺に集まっている。楽しい狩りを!
- 地中海(Mediterranean)
陸地が中央にある海をぐるっと取り囲んでいる。海には小島がある。
- オーストラリア奥地(Australian Outback)
厳しい砂漠か青々としたジャングルが、魚で溢れた海に覆われている。
- 五大湖(Great Lakes)
釣りや海戦・軍隊の侵入に有用な大きな湖で覆われた肥沃な陸地マップ。
- 戦国時代(Warring States)
ひとつの大陸上に全員が位置しており、周囲を多島界で覆われている。大陸は日本のように長細い形をしている。
- 新世界(New World)
各民族は狭苦しい小島から始まり、豊かな本土を開拓してゆかなくてはならない。
- 宗主国(Colonical Powers)
二つの大きな大陸があり、すべてのプレイヤーが一方に位置する!
注意: チーム外交(Team Diplomacy)ゲームでは、中立のコンピュータプレイヤーはすべてもう一方の大陸に生まれる。
- 東インド諸島(East Indies)
大量の島々と大量の資源。海軍をお供に。
- 東洋対西洋(East meets West)
各チームがそれぞれ一つの大きな陸地を共有する。
- ナイル三角州(Nile Delta)
プレイヤーは大きな川をはさんでにらみ合う。
- イギリス諸島(British Isles)
民族はさまざまな大きさの島に同盟を分断されたり、あるいはされなかったりする形で配置される。石油は海上プラットフォーム(Offshore Platforms)を使わなければ採掘できない。
ゲームの形式
- 外交(Diplomacy)
民族は孤立した状態で始まり、和平条約(treaties)や同盟(alliances)を結ぶことができる。
- 適者生存(Survival of the Fittest)
各民族は独力で戦う。同盟を締結することはできない。
- 暗殺(Assassin)
おすすめの「乱闘」("Free For All")形式! 同盟を締結することはできず、各民族はそれぞれ標的を指定され、その敵の領土にのみ侵入することができる。標的以外の民族の領域に侵入した場合、きびしい消耗ダメージ(attrition damage)を被る。標的の民族を滅ぼすと、その民族が標的としていた民族が新しい標的となる。
- 城門の蛮族(Barbarians at the Gates)
団結して戦うのが好きな人向け。未開の民族の集団が、制限時間内に防御側の超大国民族の滅亡を画策する。未開民族は超大国より少ない技術・資源レベルを割り当てられる場合がある。制限時間内に自国を守り抜いた場合、超大国側の勝利となる。
シングルプレイでは、プレイヤーは防御側となってコンビュータプレイヤー全員に敵対する。マルチプレイでは、プレイヤーはどちらの側でも選択できる。
- 二人組(Teams of 2)
二民族ごと同盟が締結された状態で始まる。ゲーム中に同盟関係を変更することはできない。
- 三人組(Teams of 3)
三民族ごと同盟が締結された状態で始まる。ゲーム中に同盟関係を変更することはできない。
- 四人組(Teams of 4)
四民族ごと同盟が締結された状態で始まる。ゲーム中に同盟関係を変更することはできない。
- チーム外交(Team Diplomacy) (マルチプレイのみ)
前もって設定されたチームと、同盟締結が可能ないくつかの中立民族によって構成される。各チームは外交を使って中立国が自分達の側についてくれるように口説くことができる。
- 協力外交(Cooperative Diplomacy) (マルチプレイのみ)
組になったプレイヤーは互いの民族を分担してコントロールすることができる。民族は孤立した状態で始まるが、同盟を結ぶことができる。
- 協力生存(Cooperative Survival) (マルチプレイのみ)
組になったプレイヤーは協力し、互いの民族を分担してコントロールすることができるが、民族間で同盟を締結することはできない。
- 協力チーム(Cooperative Teams) (マルチプレイのみ)
組になったプレイヤーは協力し、互いの民族を分担してコントロールすることができる。民族は二民族ごとに同盟を結んだ状態で始まる。提携関係をゲーム内で変更することはできない。
- カスタム外交(Custom Diplomacy)
各プレイヤーがそれぞれチームと協力関係を設定することができる。たとえば非対象なチームのようなカスタム設定をつくることが可能。プレイヤーはゲーム内で自由に同盟関係を締結・破棄できる。
勝利条件
ゲームルールを「カスタム」に設定したときに"Victory"のタブから設定可能なオプション一覧。
- 標準
征服・領土・不思議で勝利できる。十分な領土・不思議を建設するとタイマがスタートする。タイマが終了するまでに十分な領土・不思議を保有し続けていられたら勝利する。
- サドンデス(Sudden Death)
征服・領土・不思議で勝利できる。必要条件を満すと即座に勝利する。タイマはない。
- 征服(Conquest)
すべての対立する民族を消滅させる。消滅させる方法は"Elimination"ボックスの内容によって決定される。
Eliminationタブの内容:
- 征服(Conquest)
プレイヤーは民族全体が征服された場合にのみ消滅する。
- 首都(Capital)
民族の首都を占領され、早期に奪回できなかった民族は消滅する。
- 首都サドンデス(Sudden Death Capital)
民族の首都を占領されたプレイヤーは即座に消滅する。首都を奪回するチャンスは与えられない。
- サドンデス(Sudden Death)
保有する都市のいずれかを占領されたプレイヤーは即座に消滅する。都市を奪回するチャンスは与えられない。同化が終了していない都市を再占領した場合はカウントされない。
- 征服(Conquest)
- 得点(Score)
あらかじめ設定した得点に最初に到達したプレイヤーまたは民族が勝利する。得点は"Score"リストボックスで設定する。
- 時間制限(Time Limit)
制限時間に達したときにもっとも得点の高いプレイヤーが勝利する (城門の蛮族では防御側が勝利する)。制限時間は"Time"リストボックスで設定する。
- 椅子取り(Musical Chairs)
"Musical Chairs"で設定したタイマが経過するたびに、もっとも得点の低いプレイヤーがゲームから即座に消滅する。チーム戦では各チームごとにもっとも得点の低いプレイヤーがそれぞれ脱落してゆき、これが1チームあたりの構成員が1人になるまで続く。その後は残った中でもっとも得点の低いプレイヤーが消滅する。
- 不思議(Wonder)
不思議を建設することによって勝利する。最初に十分な不思議ポイントを蓄積したプレイヤーが即座に勝利する。タイマはない。
- 領土(Territory)
世界領域の一定パーセント以上の領土を支配したプレイヤー/チームが即座に勝利する。タイマはない。
- 経済(Economic)
知識を除くすべての資源の平均収集率を所定の割合以上にした最初のチーム・プレイヤーが勝利する。まだ発見されていない資源(石油等)も平均の算出に利用される。
- 技術競争(Tech Race)
"End Age"のタブで選択した時代に最初に到達したプレイヤー/チームが勝利する。
ユニットの命令とスタンス
ユニットの命令
- 移動 (Move to)
ユニットを指定した地点へ移動させる。途中で出会った敵を攻撃しない。
- 攻撃 (Attack to)
指定した地点を攻撃する。移動中に出会った敵を攻撃する。Ctrl+ 右クリックで、途中で出会った敵を攻撃しながら指定地点へと移動させる攻撃移動(Attack Move)を行なうことができる。
攻城兵器が選択されている場合、Alt+ 右クリックで攻城攻撃(Siege Attack)を行なうことができる。攻城兵器が標的を攻撃し、それ以外のユニットは攻城兵器を護衛する。
- 探検 (Explore to)
指定した地点へと移動する。途中で発見した遺跡(Ruins)を自動的に探検する。
- 逃走 (Flee to)
指定した地点へ敵ユニットを避けながら移動する。
- 巡視 (Patrol)
現在地点と指定した一つ以上の中継地点との間を行ったり来たりする。
- 護衛 (Guard)
指定した友好ユニットの近くに備え、そのユニットを脅かすすべてのものに攻撃を仕掛ける。
- 後続 (Follow)
指定したユニットの後を追う。
- 前進 (Forward)
少しだけ前へ進む。出会った敵を攻撃する。隊列をそのまま前へ進めるときに有効。
- 自動探検(Auto Explore)
自動的にマップの未踏破地点の探索を行なう。
- 隊列 (Formation)
- 横隊 (Line)
横一列に並ぶ。
- 右梯形・左梯形 / 右雁行・左雁行 (Echelon Right/Left)
右翼・左翼を防御・側面攻撃する。
- くさび形 / 鋒矢 (Refused)
両側からの側面攻撃を防御する。
* 両翼が突出しないように後退させる/引き留める(refuse)ことから。
- V字型 / 鶴翼 (Envelop)
敵を包囲する際に有用。
- 横隊 (Line)
ユニットのスタンス
市民のスタンス
- 待機 (Stand)
市民は明示的に命令を与えられないかぎり、なんの行動も行なわない。
- 収集 (Gather)
命令を与えられない市民は自動的に資源収集施設の空きを探す。
- 建設 (Build)
命令を与えられない市民は自動的に建物の建設・修理に手を貸す。
- 建設と収集 (Build and Gather)
命令を与えられない市民は自動的に建物の建設を手伝うか、資源を収集するか、建物を修復する。(優先順位は建設→収集→修復の順)
ユニットのスタンス
- 攻撃的 (Aggressive)
他の命令を与えられないかぎり出会った敵を自動的に追跡・攻撃する。
- 襲撃 (Raid)
他の命令を与えられないかぎり出会った敵を自動的に追跡・攻撃するが、軍事的な標的よりも(市民やキャラバンのような)経済的な標的を優先的に攻撃する。
- 破壊 (Raze)
他の命令を与えられないかぎり出会った敵を自動的に追跡・攻撃するが、建物を優先的に攻撃する。
- 防衛的 (Defensive)
他の命令を与えられないかぎり出会った敵を自動的に追跡・攻撃するが、一定距離しか追跡せず、それ以上離れると自動的に元の地点へと戻る。
- 固守 (Stand Ground)
出会った敵を攻撃するが、追跡移動は行なわない。
- 攻撃中止 (Hold Fire)
こちらが攻撃を受けている場合でも敵を攻撃せず、移動もしない。
- 自動技能 (Auto Craft)
ユニットは自衛のために特殊能力を自動的に使用する。
- 手動技能 (Manual Craft)
明示的に指定されたとき以外特殊能力を使用しない。
- 自動設置 (Auto Deploy)
5秒(機関銃の場合は1秒)以上放置されたユニットは自動的に設置され、砲撃可能な状態へと移行する。
- 手動設置 (Manual Deploy)
明示的に指定されないかぎり、設置を行なわない。
ショートカット抜粋
Shift+,は制御下にあるすべての(陸上)軍事ユニットを選択する。
Nは市場(market)を選択する。市場を選択すると、ミニマップ上の自領土/同盟領土/中立地帯内にある未回収の希少資源(rare resources)が白く点滅する。希少資源にラリーポイントを設定すると、市場で生産された商人(merchant)は自動的にその資源へと移動して店を建てる。
Kを押すと兵舎(barracks)を周回する。
Shift+Kはすべての兵舎を選択する。Shift+Kを押して生産するユニットをクリックし、それからラリーポイントを設定すれば、兵員の増強を簡単に行なうことができる。
Shift+Sを押すと厩舎(Stable)で同じことができる。
Shift+Oを押すと兵器工場(Siege Factory)で同じことができる。
Shift+Dを押すと波止場(Docks)で同じことができる。
Shift+.は仕事のない市民を全員選択する。不思議(wonder)の建設時等に有効。
ユニットをクリックしてhomeキーを押すと、同種のすべてのユニットが選択される。
Backspaceは「砲弾時間」("cannon time")を発動させる。
Tabを押すと、研究/アップグレード可能な項目がある建物を周回する。
Iを押すと飛行場(airfields)を周回する。
Shift+Iですべての飛行場(airfields)が選択される。
ユニット同様、建物も数字キー(0-9), ファンクションキー(F1-F8)に割り当てることができる。
ユニット/建物を選択せずにCtrl+ 数字キーを押すと、現在カメラが表示されている地点が保存される。
Xはミサイル格納庫(missile silos)を周回する。
Shift+Xはすべての格納庫を選択する。
グループ化したモノ(すべてのミサイル格納庫、すべての奇襲隊(commando)・すべてのスパイ等)を選択したのちに目標を右クリックして命令を与えると、その中のひとつだけが行動を開始する。たとえばミサイル格納庫をすべて選択してから三つの建物を右クリックした場合、ミサイルはひとつの建物に向けて一発づつ発射されることになる (もちろん、格納庫にミサイルが配備されている場合)。
フレア/信号("flare"・RoNの中での呼び名はsignal)を使って絵を描くことができる。Insertを押し(または画面右下の外交(diplomacy)ボタンの隣にある信号ボタンを押して)、マウスの左ボタンを押したままドラッグすれば、同盟軍には可視となる矢印を作り出すことができる。
Lは図書館(library)を選択する。
左上の資源タブには、現在各資源に割り当てられている市民数と割り当て上限を表示するタブがある。
資源タブには、市場での売値/買値を常時表示し、市場を選択しなくても資源売買ができるタブもある。
民兵(militia)のアップグレードを開発済みである場合、市民を選択してhomeを押すと、市民は全員民兵に変身して戦闘に参加できるようになる。
『発見』系のショートカットを3回連続で押すとその種すべてが選択される。たとえばKを三回押すと兵舎がすべて選択される
生産系建物のラリーポイントとしてユニットを指定すると、生産されたユニットは自動的にそのユニットの位置する地点に向かう。また、移動先のユニットがグループに属している場合、生産されたユニットもそのグループに参加しようとする。
複数のユニットに移動先を指定する際、
- 右ボタンを押したままマウスをドラッグすると隊列の向きを変えることができる。
- 右ボタンを押したまま左クリックすると隊列を変更することができる。
- 右ボタンを押したままマウスホイールを回転させると隊列の間隔を変えることができる。
マウスポインタをドラッグして複数のユニットを選択する際、補助キーを同時に押すことで選択するユニットをフィルタリングすることができる。
| ドラッグ | すべて選択 |
| Ctrl + ドラッグ | 軍事ユニットのみを選択 (設定によっては上の項目と効果が逆転する) |
| Alt + ドラッグ | 非攻城兵器 |
| Ctrl + Alt + ドラッグ | 攻城兵器 |
| Alt + Shift + ドラッグ | 航空機 |
| Ctrl + Shift + ドラッグ | 労働者 |
| Alt + Ctrl + Shift + ドラッグ | 輸送艦 |
Ctrl+↓を押すと、軍勢を後退させることができる。