- ジャンル:
- Big Huge Games
- シリーズ:
- RoN 戦略情報
- 種類:
- データ/資料
- 最終更新:
- 2003年07月04日 20時51分
- シリアル:
- 2003-06-25-03
RoN PantheonにはMicrosoftでRoNのプレイテスターを勤めていたATLien_CP氏のインタビューが掲載。
抜粋
- 常に少数の騎兵を使って攻城兵器/補給車を狙え。その際、まず他の軍勢を使って敵を引きつけてから、騎兵を攻城兵器/補給車の近くへと寄せるとよい。
- 常に科学・商業技術で敵をリードし、穀物倉庫(granary)・製材所(lumber mill)・大学のアップグレードを行なえ。
- 経済繁栄(booming)の道を取った場合は啓蒙主義(enlightenment)時代に攻撃をかけるのが好きだが、それ以前に戦闘をしなければならなくなった場合は繁栄をやめ、時代を進めてダメージボーナスを得る。
ATLien_CP氏によると時代差が1ある場合はダメージが1.33, 2ある場合は1.66...のように増加してゆくそうです。また、時代を進化させただけではボーナスは付かず、ユニットをアップグレードさせてはじめて適用されるとか。
- ロードスの巨像(Colossus)を一番よく造る。
この不思議は繁栄・戦闘両方に大きな助けになる。人口上限ボーナスによって軍事技術の開発を遅らせることができるし、戦闘時に上限を心配する必要もなくなる。
軍事技術に知識を費やす必要がないほか、木材と財貨の出力を上げるという意味で経済繁栄を行なう場合にもこの不思議は重要になる。財貨は学者に、木材は大学のアップグレードの必須だ。また、ゲーム早期に財貨収入率と上限をあげるのは非常に重要だ。
- ロシア民族を使う場合は、国境と消耗ダメージを増加させるコロセウム(Coliseum)とクレムリン(Kremlin)もよい不思議だ。
- 日本を使う場合はアンコールワット(Angkor Wat)がよい。ただでさえ安い軍事ユニットがさらに安価になるからだ。
- ゲーム初期のおいては、遺跡(Ruins)はもっとも重要なものの一つ。
- マップの種類によって遺跡の発生しやすい地域が決まっている。
- ゲーム初期には市民を使って偵察を行なうのがよい。
- 将軍のおとり(decoy)能力は、敵から受けるダメージを散らすうえで非常に有効。
- 奇襲隊(commando)は将軍・スパイ・機関銃兵(machine gunner)やその他はやめに倒しておきたい敵を殺すのに役に立つ。
- スパイの諜報活動(Informer)能力は、適切に使えば非常に大きな優位につながる。敵のしていることを知るのはRTSでは重要なことだ。